2014年9月11日木曜日

9月11日

おはようございます。
 祈祷とは縦的な絆を結ぶためのものであり、精誠は横的な絆を拡大するためのものです。

天一国2年天歴8月18日
今日の訓読み言葉

 いつも自然を愛さなければなりません。自然を愛さなければならないのです。また、人間を愛さなければなりません。人間の中でも、五色人種をすべて愛さなければなりません。「ああ、私は白人たちだけが好きだ」と、神様がそのように言いますか。そうであれば、すべて白い服のみ着なければなりません。白人たちはみな、白い服のみ着なければなりません。色の付いた服は、すべて捨てなければならないのです。黒い服をどうして着ますか。色の付いた服をどうして着ますか。矛盾しているのです。(133-30, 1984.7.1)

 神様が造られたすべての存在を愛の対象として感じなければなりません。すべて、虫けらまで愛し、人はいうまでもなく、すべての天にあるものまで、無形のもの、有形のものを愛することができ、愛を受けることができる皆さんにならなければなりません。朝、鳥が「ちゅんちゅんちゅん」と鳴くときは、「やい、このすずめ、私が朝寝しようとするのに何でちゅんちゅん鳴くのか」と言わないで、「ああ、お前、有り難い、ああ、私を起こしに来たのだろ、大切なお客様が私に会いに来るのをお前が教えてくれるのか」と、このように考えなければなりません。思想が違うのです。これが偉大なのです。(112-219, 1981.4.12)

2014年9月10日水曜日

9月10日

おはようございます。
違う顔で
同じ希望で
同じ船に乗っている
私達。

今日は生涯最高の日になりますように。

天一国2年天歴8月17日
今日の訓読み言葉

      人がなぜ生まれたのか、ということを知らなければなりません。人は、知識や権力ゆえに生まれたのではありません。人は、愛ゆえに生まれ、また、愛から生まれました。それでは、愛は何ゆえにそのように偉大なのでしょうか。
それは、生命の源泉であるからです。

 皆さんは、父母の愛の中から生まれたのです。お金を数えたり、知識を追求する所から生まれたのではありません。このように愛の中で生まれたので、愛によって結実しなければならないのです。ですから、子女が必要なのです。

 夫婦が一つとなり、息子、娘という相対がいるとき完全なのです。人間自身も愛を離れては存在することができません。ですから、「私」という存在は、愛を根本として生きていくのです。すべての万物も、その存在の始まりが神様の愛から出発しています。

2014年9月9日火曜日

9月9日

おはようございます。
今日は最高の日にしましょう。

天一国2年天歴8月16日
今日の訓読み言葉

    いつも自然を愛さなければなりません。自然を愛さなければならないのです。また、人間を愛さなければなりません。人間の中でも、五色人種をすべて愛さなければなりません。「ああ、私は白人たちだけが好きだ」と、神様がそのように言いますか。そうであれば、すべて白い服のみ着なければなりません。白人たちはみな、白い服のみ着なければなりません。色の付いた服は、すべて捨てなければならないのです。黒い服をどうして着ますか。色の付いた服をどうして着ますか。矛盾しているのです。(133-30, 1984.7.1)

 神様が造られたすべての存在を愛の対象として感じなければなりません。すべて、虫けらまで愛し、人はいうまでもなく、すべての天にあるものまで、無形のもの、有形のものを愛することができ、愛を受けることができる皆さんにならなければなりません。朝、鳥が「ちゅんちゅんちゅん」と鳴くときは、「やい、このすずめ、私が朝寝しようとするのに何でちゅんちゅん鳴くのか」と言わないで、「ああ、お前、有り難い、ああ、私を起こしに来たのだろ、大切なお客様が私に会いに来るのをお前が教えてくれるのか」と、このように考えなければなりません。思想が違うのです。これが偉大なのです。(112-219, 1981.4.12)

2014年9月8日月曜日

9月8日

ナマステ。

あなたと共にいって私は幸せです。

天一国2年天歴8月15日
今日の訓読み言葉

   天のみ旨を中心とした一人の旗手となり、ありったけの力を尽くして叫ぶとき、その叫びが地だけではなく天に及びうるときになりました。イエス時代よりましなのです。イエス様は、ゲッセマネの園で夜を明かしながら祈りましたが、その三回の祈りにも反応がなかったのです。民族はもちろんであり、ユダヤ教会も反応がありませんでしたが、今我々のときは、それとは違います。自分が死を覚悟して立ち上がるようになれば、反応を引き起こすことができる群が、国家を超えて世界にいくらでもいます。我々はこのようなときに処しているのです。

 天の同情が臨んだのであり、それゆえ復活するようになったのではありませんか。皆さんは、それを知るべきです。そのような時が今です。

2014年9月7日日曜日

9月7日

おはようございます。
ナマステ。
今日があなたにとって一番いい日になりますように。

天一国2年天歴8月14日
今日の訓読み言葉

     お互いを認め合い助け合って生きる、これが宇宙の真理です。取るに足りない動物もそのことを知っています。犬と猫は仲が悪いといわれていますが、一つの家で一緒に育ててみると、お互いの子を抱きかかえ合って親しくなります。植物を見ても分かることです。木に絡(から)まって上に伸びていく葛(くず)は、木の幹に寄り掛かって育ちます。だからといって、木が「おまえはなぜ私に巻き付いて上がっていくのか」と葛(くず)を責めたりはしません。
お互いに為に生きながら、共に生きることがまさに宇宙の原理です。この原理を離れれば、必ず滅亡するようになります。今のように民族どうし、宗教どうしが相互に罵(ののし)り合って、争うことが続くとすれば、人類に未来はありません。絶え間のないテロと戦争によって、ある日、吹けば飛ぶ埃のように消滅してしまうでしょう。しかし希望が全くないのではありません。もちろん希望はあるのです。

2014年9月6日土曜日

9月6日

おはようございます。

天一国2年天歴8月13日
今日の訓読み言葉

軟弱な私たちがお父様の前にひざまずき、天性に向かっていることをお父様がご存じであられるので、たとえ私たちの体が俗なるところに捕らわれ、永遠であられるお父様の恩賜を遮っているとしても、私たちの体が、世俗的なすべてのものを屈伏させ、あなたの形状を私たちの心と体を通して表すよう許諾してくださり、またそのような摂理のみ旨と、摂理の恩賜と摂理の愛が、私たちに連なっていることを心で感じ体で感知することができますよう、お父様、役事してください。私たちの心は、きょうも絶対的な善に向かって走っていますが、体は世俗的なものを得ようと、心に対し絶え間なく反撃を加えているということを感じるものです。

そうですので、お父様、私たちの心と体が、お父様のみ旨を中心として一つとなるよう許諾してください。そうして、お父様と私たちとの心情のすき間を打開してくださって、サタンが運行することのできる足場を、私たちの心と体から完全に除いてくださいますことを、お父様、懇切にお願い申し上げます。

2014年9月5日金曜日

9月5日

天一国2年天歴8月12日

 いくら自分が暮らしているその国が良いといっても、一日の勝利基準をもてなければ天国に行くことができず、一年の勝利基準をもてなければ永遠の世界に入ることができないのです。それゆえ、信仰者は永遠を夢見ていくことも重要でしょうが、それより重要なことは、現実においてどのように悪を清算して善の旗手(きしゅ)になるかということです。このような問題が何よりも重要です。

このような点から見るとき、アダムの瞬間的な失敗が億千万年の恨を残してきたのです。アダム家庭で、カインとアベルが父母の恨を解いて、兄弟の壁を崩して、一つの家庭の起源をつくらなければなりませんでした。このように、復帰摂理の代表として立てられたアベルが死んだのも、瞬間的な事件でした。

2014年9月4日木曜日

9月4日

おはようございます。
「自分」という観念を
忘れることができるようにして、私たちの体から
サタンの所有権を取り除いてください。

天一国2年天歴8月11日
今日の訓読のみ言

 軟弱な私たちがお父様の前にひざまずき、天性に向かっていることをお父様がご存じであられるので、たとえ私たちの体が俗なるところに捕らわれ、永遠であられるお父様の恩賜を遮っているとしても、私たちの体が、世俗的なすべてのものを屈伏させ、あなたの形状を私たちの心と体を通して表すよう許諾してくださり、またそのような摂理のみ旨と、摂理の恩賜と摂理の愛が、私たちに連なっていることを心で感じ体で感知することができますよう、お父様、役事してください。私たちの心は、きょうも絶対的な善に向かって走っていますが、体は世俗的なものを得ようと、
心に対し絶え間なく反撃を加えているということを感じるものです

2014年9月3日水曜日

9月3日

おはようございます。
ナマステ
私の中の神聖な方があなたの中の神聖な方がに尊敬と
感謝を表しています。


 Sep.2.2014 今日の訓読のみ言
神が弁明の歴史を教えたことがない

天一国2年天歴8月10日
今日の訓読み言葉

 先生は宗教界において問題を起こす大物になったことを神に感謝する。つらい道である。見えるものとの闘いではない。見えない戦争に勝たなければならない。これは難しい。そうでしょ。統一教会が日本のマスコミに於いて叩かれていても、一度も弁明弁解したことがあるか。韓国に於いても数十年間先生が迫害されてきたけれども、一度も弁明したことはない。何故か。神が弁明の歴史を教えたことがない。聖書で弁明の歴史を教えたことがあるか。真なる者は永遠であり、永遠なる者は神以外にない。

   神を否定し、迫害する者達は可哀相な者である。可哀相なその者に対して永遠の価値ある者の弁明、弁解は理に反する。真なる者は弁明、弁解は必要ない。迫害されながら我々は発展する。

2014年9月2日火曜日

9月2日

ナマステ
おはようございます。
私たちは、神様の願う家庭を中心とした父母、夫婦、兄弟とならなければなりません。

天一国2年天歴8月9日
今日の訓読み言葉

  人は必ず家庭をもたなければなりません。家庭を中心に見れば、家庭には父母がいて、子供がいて、物質があります。旧約時代、新約時代、成約時代における縦的な歴史のすべてを、代わりに横的に展開することのできる実体とは何でしょうか。万物と子女と父母です。すなわち、父母と子女と、その所有物です。これらが、家庭という一つの囲いの中で必要とされるものです。

統一教会の理想は、どこか別のところにあるのではありません。出発も家庭であり、結論も家庭です。いまだこの問題を解決した者がいないので、それを願ってきました。そして、そこに幸福があるがゆえに、これを体系化し、天宙化して無限の価値を現したので、統一主義が公認されたのです。したがって、この主義を嫌う者がなく、皆が頭を下げて好むようになれば、世界は自動的に統一されるのです。

2014年9月1日月曜日

9月1日

天一国経典『真の父母經』日本語版の出版準備も進められています。真の父母様の生涯路程を正しく知り、そこに投入された心情世界に通じていくことが必要なのだと改めて感じます。


天一国2年天歴8月8日
今日の訓読み言葉

  お互いを認め合い助け合って生きる、これが宇宙の真理です。取るに足りない動物もそのことを知っています。犬と猫は仲が悪いといわれていますが、一つの家で一緒に育ててみると、お互いの子を抱きかかえ合って親しくなります。植物を見ても分かることです。木に絡(から)まって上に伸びていく葛(くず)は、木の幹に寄り掛かって育ちます。だからといって、木が「おまえはなぜ私に巻き付いて上がっていくのか」と葛(くず)を責めたりはしません。
お互いに為に生きながら、共に生きることがまさに宇宙の原理です。この原理を離れれば、必ず滅亡するようになります。今のように民族どうし、宗教どうしが相互に罵(ののし)り合って、争うことが続くとすれば、人類に未来はありません。絶え間のないテロと戦争によって、ある日、吹けば飛ぶ埃のように消滅してしまうでしょう。しかし希望が全くないのではありません。もちろん希望はあるのです。

2014年8月31日日曜日

8月31日

おはようございます。今日は8月最終日です。一ヶ月ご苦労様です。新たな気持ちで9月をスタートしましょう。

天一国2年天歴8月7日
今日の訓読み言葉

     共に生きる生活の典型は家庭です。父母と子女は愛と尊敬で、夫婦は
相互信頼と愛を土台として、兄弟姉妹はお互いに信じて助け合いながら、
一つになって暮らす家族の姿が、正にモデル的理想家庭なのです。

     祖父母、父母、孫と孫娘を中心として、3代が一つの家庭で、永存される神様に侍って暮らす天一国家庭を探し立てることが、氏族的メシヤの責任であり、平和大使の使命であり、神様の願いであることを知らなければなりません。 王権の根も、ここに定着するのです。過去、現在、未来の根が、それぞれ祖父母、父母、孫と孫娘に代表され、過去の根は霊界を代表し、現在の根は現実世界を代表する王宮であり、未来の根は孫と孫娘を王子、王女として立て、二つの世界、すなわち霊界と肉界を代表する平和の宮殿を建てて暮らすのです。

2014年8月30日土曜日

8月30日

ナムステ
おはようございます。
前線もホームグループも
がんばってモデルを創りましょう。

天一国2年天歴8月6日
今日の訓読み言葉

「ホーム・チャーチというのは一体何て あろうか。先生か 世界的に勝利した、あらゆる氏 族、民族、国家的基準を統合して縮少した、世界を代表した縮少基盤て ある。それは世界の主 権を縮少した基盤て あり、世界の人種を縮少した基盤て あり、各民族を縮少した基盤て ある。 た から、ここにおいて勝利した場合には、カイン圏の家庭は かりて なく、民族、国家、世界に まて 通す るのて ある。故郷に帰っても、それは世界にまて 通す るアヘ ル圏に、勝利的な圏て あ るのて ある。た から、反対されす して、世界復帰まて 拡大することか て きるのて ある。た から、 何としても自然屈服しなけれは ならない。力て もって屈服するんて はないよ。・・・・・・誰て もか  三六〇軒を決めて活動することによって世界的な蕩減圏を授けられる。」(1978.9/2-10/2)

2014年8月29日金曜日

8月29日

ナマステー
おはようございます。
祝福は、真の父母と真の子女が出会い創造目的を成し遂げることを意味します。


天一国2年天歴8月5日
今日の訓読み言葉

 神様は二性性相としていらっしゃいます。これをプラスに分立させたのが男性のアダムであり、マイナスに分立させたのが女性のエバです。そしてアダムとエバを再び合わせた姿のようなものが子女です。このように神様を中心として一代、二代、三代が形成されるのです。
 では、この三代の中で問題が起こったのは何代かといえば、二代目のアダム、エバの代です。アダム、エバが神様の愛を中心として一つになれなかったのです。もし、アダムとエバが神様の愛を中心として一つになっていたならば、神様が臨むことのできる因縁が決定され、そのことによって子女にも、神様と関係を結ぶことのできる愛の基準が連結していたことでしょう。それを「祝福」と言うのです。

 統一教会で行う祝福結婚式は、ただ単に男女が出会って一家庭をつくる婚礼式ではありません。今までの結婚式は、自分を中心としたものでしたが、私たちの結婚式は、神様に喜びを返すような内容をもって歴史を蕩減する貴い条件として、神聖で盛大に挙行します。私たちの結婚式とは、アダムとエバの堕落によって始まった神様の恨を解き、イエス様が成し遂げられなかった新郎新婦の基準を通過することだ、ということを「原理」は明らかに説明しているのです。

2014年8月28日木曜日

828日

ナマステーーー
おはようございます。
この世で一番幸せな方があなたで有りますように。


天一国2年天歴8月4日
今日の訓読み言葉

     一切を父母と共に相関して、父母と共に決定し、父母と共に相談し、父母と共に解決しなければなりません。

 皆さんが鏡を見ながらこの目がどれほど父母様に会いたくて涙を流し、この口が父母様の解怨成就をどれほど叫び、この手がどれほど父母様の地で血を流して仕事をし、自分の体が砕けるほど父母様が願う土台の上で働いてきたでしょうか。「それができなかったのが恨です」と言える心を感じながらその道を求めていくのが幸福な道であり、その道で天と共に因縁を結ぶのが幸福な人です。そのような人は誰も支配することができません。その人を動かすことができるのは父母だけであり、その人を感動させられる人も父母だけであり、その人を幸福にできる人も父母だけです。

   そしてその父母を幸福にできる人はその息子以外にいません。父母の希望は父母にあるのではなく、息子にあるのです。

2014年8月27日水曜日

8月27日

おはようございます。
今日もあなたが行って嬉しいです。

天一国2年天歴8月3日
今日の訓読み言葉

     空いた籠は大きいのです。あなたたちの良心は大きいのです。女の心は男に負けないくらい大きいのです。心は大きいのですが、その大きな空き箱に何を入れますか?(愛です)・・・
(女は)神様が最後につくった傑作品です。万物の霊長として、神の愛の相対としてつくられているのです。(『訪韓修練会御言葉』p.24-25)

女性の皆さんにとって、これ以上の朗報はないのではないでしょうか。
実際、このみ言葉に続いて、文先生は、「自分も空き箱に生まれたら良かったのにと、いまだに何回も考える。女と男とを取り替えられるなら、すぐにも変わりたい」とまで言っておられます。男性から見て、女性の持つ性稟と特権は実に羨ましい限りなのです。

女性とはまさに、神様がこの上ない精誠を込めて最後に造った最高の傑作品なのです

女性の特権とは何でしょうか?「巨大な空き箱(良心の袋)を持って、神様までも包みこむことができる」
ということです。

それで、女性の性稟の本質を一言で言えば、「神様の愛を無限、無条件に受容する」ということではないかと、私は思います。

それなら、そのような女性たる妻は夫をどのように愛したらいいのでしょうか

①夫の愛を無限、無条件に受容する
②自ら主体的に愛するというより、夫の愛を受けて最高に美しい姿を見せる

夫を太陽に喩えるなら、妻は太陽の光を受けて輝く月です。太陽の姿は千年万年変わりませんが、月は毎日変わります。太陽からの角度により、ある時はほっそりと上品な三日月であり、ある時は豊満な満月となります。この、千変万化する美こそ、女性の特権ではないでしょうか。

月が自ら光を発して太陽を変えることはできません。
女性にも男性を変える主体的な愛がないというのではありませんし、男性よりも能力が劣ると言うわけでもありません。
ただ、そのような愛を主張したり、男性と伍して徒に張り合うよりも、月の美しさをもって太陽を魅了し、太陽からより多くの愛を受けるのが、月にとって、多くの場合、より賢明な方法ではないかと思うのです。

妻が昇華した数カ月後だったか、彼女の夢を見たことがあります。その時、頭上から垂れ幕のようなものが降りてきて、それに、「天地合徳」と書いてあったのを鮮明に記憶しています。

天は男性を象徴し、地は女性を象徴します。その男女(天地)が合わさって「徳」となる。この場合の「徳」は「天地の真理」とでもいうような意味だと解釈しました。

2014年8月26日火曜日

8月26日

おはようございます。
「​
赦せ、愛せ、一つになれ」
天一国2年天歴8月2日
今日の訓読み言葉

人々は波を恐れます。波は風に乗って波打ちますが、風が吹いて波が立ってこそ、海の中に酸素が供給されるのです。風が吹かずに波のない静かな海が続けば、海は死んでしまいます。波が大切だということを知れば、もはや波は恐ろしくないのです。強風が吹いて波が荒々しくても、それが海の中の魚を生かす道だということを知れば、かえってそれを海の魅力として受け入れるようになります。

 海の下に30メートルだけ潜っていけば波は存在しません。潜水艦に乗って海の下に潜っていけば、エアコンが必要ないほど涼しいのです。適度な温度の静かな海の中では、あらゆる魚が群れをなし、踊るようにして泳ぎ回っています。まるでリトルエンジェルスのように色とりどりの美しい服を着て、ひらひらとヒレを揺らします。そのように静かで平和な世界がすぐに訪れるでしょう。

 黒潮について考えてみましょう。海流は偏西風と貿易風によって引き起こされますが、潮流は太陽と月、特に月の引力によって上下運動として起こされます。黒潮は北赤道海流の一部で、14500キロメートルになる世界最長の海流であり、北太平洋の西岸境界線として北方を流れ、黒潮続流は西太平洋に暖流を戻します。太平洋を巡る海流の力は、巨大だという表現では不足です。黒潮が巡っていく力によって海全体が動くので、もし黒潮がなければ、海の水が循環せず、すべて死んでしまいます。いくら大きくて悠々とした川でも、結局は海に流れていくのと同じように、いくら大きくて勇壮な海も、黒潮の力強い水の流れに従って動くのです。

2014年8月25日月曜日

8月25日

おはようございます。
祝福は永遠の宝物です。子孫万代を今から出発するという一つの契約です。ですから、それを汚す時には一族が関係します。イエス様を十字架につけることによって、一国家が関連することになったように、一族に連結されます。

天一国2年天歴8月1日
今日の訓読み言葉

    人間は本性的に、自分に対する相対の愛が分散することを願いません。夫婦間の横的な愛の関係は、親子間の縦的な愛の関係と違って、分散すれば既にその完全性が破壊されます。それは、夫婦間に絶対的な愛の一体を成すようになっている創造原理のゆえです。人には自分の相対に絶対に尽くし、「ため」に生きなければならない愛の責任性があります。

ある男性は、自分の妻がいてもきれいな女性を見ると、「自分の妻だったらいい」と思います。このように二つの心をもった男性を指して、「泥棒根性をもった者」と言います。二つの心から始まったのがサタンなので、二つの心をもった男性を指して、「サタンだ」と言っても間違いではありません。そのような人がいれば、サタンと変わりありません。

2014年8月24日日曜日

8月24日

おはようございます。
愛をなすためには雄と雌がいなければならない、このようになるのです。動物では雄と雌ですが、植物では何ですか雄しべ雌しべです。

天一国2年天歴7月29日
今日の訓読み言葉

 天国は、侍る生活をしたことを誇るところです。それならその天国とは、どのような者が行くところでしょうか。主を信じて福を受けるために、福を先立てていく者が行くところではありません。天国は、侍るために心情的に準備する生活をした者たちが行くところです。準備する期間に死ぬとしても、侍る生活を残して喜んでいくことのできる者が行くところです。そこに復活があるのです。
            *
 今は三合(神様、真の父母、皆さん)が一致しなければなりません。歩調を合わせなければならないということです。生死の決定的内容がかかっているので、三者が一致する点で一つにならなければなりません。その点に生命の復活圏があります。その点が、真の父母と皆さんが一つになって一致できる連結点です。そこで一心統一が起こるのです。ですから皆さんは、み旨と一致した生活をしなければなりません。