2022年7月22日金曜日

7月22日(金)

神様の国は、真の自由と信仰の理想が実を結んだ所であり、真の愛と、真の生命と、真の血統が定着した真の家庭がとどまった所です。さらには、永遠の真の愛と幸福が満ちあふれた千年王国時代がそこから始まります。天地安息圏の中心は、神様が共にある真の男女が結合した家庭なので、これまで真の家庭の価値を説いてきました。したがって、私たちは、聖書で言うエデンの園を、この地球上に具現させなければならないのです。

2022年1月29日土曜日

1月29日(土)

イエス様のみ言は、永遠に渇くことのない生命の泉だと言ったではなかったか。 皆さんも単にみ言を供給してもらっただけ語る噴水のようにならず、み言の実体となって尽きることのない生命の泉を掘りなさい。

2020年4月17日金曜日

4月17日

祈りは絶対に必要です。あなた方は、ひざまずき、頭を下げて祈るでしょう。しかし重要なことは姿勢ではありません。約束です。そのような環境をつくらなければなりません。それがなければ祈りは無意味です。キリスト教界をみてみましょう。何百万というクリスチャンが毎日祈っています。彼らは「キリスト教を滅ぼして下さい」と祈っているでしょうか。彼らは「私たちに発展と繁栄とを与えて下さい……。何々を与えて下さい」と祈っています。しかし、そういう祈りと反対にキリスト教は衰退しています。なぜでしょうか。

では、あなた方は統一教会のために祈りますか。もしそうであるならば、あなた方は祈る必要がありません。統一教会のために祈るより、より大きな国のため、世界のため、神のため、神の解放のために祈りなさい。「神よ、私に大きな十字架を与えて下さい。統一教会の十字架は十分ではありません。もっと大きな十字架を与えて下さい」と祈っていることになります仕事をするためには、大きな責任と十字架を負うのです。小さいもののために祈る祈りは、受け入られません。神はそのような小さな祈りには興味を持っていません。あなた方が国や世界のことを話す時、神の目は輝き、興奪します。神は、どこに、誰の所に行こうかとエキサイトします。いかに大きなことに対して祈るか、ということが、私たちの中における訓練です。もし、あなた方が毎日毎夜、激しく神の為に活動していれば、たとえあなた方が祈らなくても、神は助けてくれます。だから心配しなくていいのです。

2020年3月12日木曜日

3月12日

礼拝に早く来た時間は、神様のために捧げた時間なので、千金、万金を与えても買えない価値があるのです。その時間は神様に捧げる時間ですから、その時間に遅れてくるというのは、神様から盗むことになるのです。ですから定時に出なければなりません。そのようにすることによって、眠らなかったことでその分、蕩減することもでき、神様の前に面目を立てることもできます。そのようになれば、昨日よりも良い心で天の前に近づくことができるのです。

2020年3月10日火曜日

3月10日

先生が皆さんに対するのは、仕事の成果の問題を通してではなく、その心情的動機がいかなるかを見て対する。すなわち、自己中心的であるか、神様中心であるかが重要である。心情的基準が神様が立てたものと同じであれば、問題はすべて解決される。

2020年3月4日水曜日

3月4日

7、神様の愛は、父母の愛、夫婦の愛、子女の愛を代表します。もちろん、そこには兄弟の愛も入り、これを拡大すれば国家や世界の愛も入ります。神様の愛は、父母の愛であり、夫婦の愛であり、子女の愛だというのです。これが最高に素晴らしい言葉です。愛の力は、すべてのものを治めることができるので、運命の道も意のままにすることができます。もし、このような愛をはっきりと知ったなら、この愛の力をもってすべてのものを治めることができるので、私たちの運命の道も意のままにすることができるのです。(天聖経、第三編 真の愛)

2020年2月14日金曜日

2月14日

神様のために忠誠を尽くすことを誓ったならば、彼は、たとえ今日生きている人であってもこの時代のみの人ではなく、歴史的な存在であり、彼がなすべきことは歴史的な使命である。

2020年2月13日木曜日

2月13日

私に押し迫るすべての苦難と試練は、それを通じて神様の過去の日々を正しく体恤させるためである。ゆえに苦難が押し迫るときには喜んで感謝しなければならない。それはすなわち、神様が私を愛してくださっている証拠である。

2020年1月15日水曜日

1月15日

父母は愛する子女のために、孝子は年を取った父母のために、良いものがあれば先に与えようとします。それと同様に、神様に侍る人は、市場に立ち寄って良い食べ物を買ってくれば、それを精誠の表示として神様の前に捧げたいと思うのです。

そのような生活をすれば、神様はどれほど喜ばれるでしょうか。神様のために、夫と妻、息子娘がそのようにすれば、神様は、その家庭を中心として、人間世界に喜びの希望を持つことができるのです。その家庭は神様が対することのできる家庭となるので、その家庭の子孫を通じて歴史が転換するようになるのです。

2020年1月14日火曜日

1月14日

なぜ神様が人に体をもたせたのでしょうか。体のない神様がいたならどれほどいいかというのです。神様が一人でいればいいのに、問題となるような体をなぜ造られたのかというのです。神様自身は無形の神です。無形の神様が体をもった人間の先祖になることができないのです。体をもった息子、娘に対そうとするので、体をもった神様の立場へ出ていかなければならないのです。それでアダムの体が神様の体のようになるのです。しかし神様は、アダムの心のような位置より一層次元が高い世界の段階に上がっていくのです。何のことか、分かりましたか。

2019年11月5日火曜日

11/05

苦しい試練の時、
私は狼狽して祈ったことはありません。
「神様、あなたのみ旨はなされます。
私は勇気ある子供として生き、
そして死にます。
どのような苦しみも
私の歩みをとめることができません。
私は進んでいきます。
神様みていてください。」
~こころの四季『愛のことば』より~

2019年10月18日金曜日

10月18日

今日のみ言葉
○「神の存在を本当に知っている人々が、すべての問題の中で、最も難しい問題を解決してきた。……そのことを経験している人にとっては、多くの言葉は必要ない。だから誰かがその人のところへ来て、喉を突き刺したとしても問題ない。それによって考えを変えることはできない。神を実感することができれぱ、殉教も恐怖には思われなくなる。
 もし何か恐れるものがあるとすれば、それは神である。我々が最も恐れるべきことは神を失うのではないかという可能性である。他のことは問題にならない。神が我々と共にいる間は、敵であるサタンの中心を通り抜けることもできる。そうした自信と決意がある者には、すべてが可能である。」

2019年9月21日土曜日

9月21日

天一国7年8月23日
今日のみ言葉

○摂理的に終わりの日には、エバを中心としてカインとアベルの勝利圏を収拾するのです。神様を中心として収拾し、サタン側を消化した勝利の基準を立てなければなりません。そのようになれば、完成したアダムを中心として、家庭、氏族、民族、国家の基盤がh収拾されるのです。このように、アダムを中心として左翼と右翼を感化させ、神側に連れていけば、サタン世界がなくなってしまいます。それが、第二次世界大戦直後に成し遂げられなければなりませんでした。イギリスは島国として、女性を象徴します。イギリスを中心としてアベルと天使長を立てるようになるのですが、アベルは、イギリスが生んだアメリカです。フランスは、過去、イギリスの怨讐でした。それで、天使長です。神側のエバ、神側のアベル、神側の天使長が一つになったのです。その反対に、サタン側のエバとして立てられたのが日本です。日本も、島国です。そして、ドイツは、サタン側のアベル国家であり、イタリアは、サタン側の天使長国家です。このように世界的に二つの陣営に分けられて闘ったのが、第二次世界大戦でした。ここで、連合国が勝利することによって、歴史的に、神様を中心として統一世界が起きたのです。宗教圏が世界を統一したのはその時でした。

2019年6月18日火曜日

6月18日

家庭の概念とは、宇宙における核のようなものです。天を父母と見れば、地は子女です。東と西を見るならば、東は男性を象徴し、西は女性を象徴します。女性は結婚すると夫の位置に準じますが、それは、西が、太陽の光を受けて光り輝く時、東と同じ位置をもつようになるのと同じです。

2019年6月16日日曜日

6月16日

今日のみ言
○神様と人間が一つのみ旨を中心として一つの愛に和合して生き、全天地が神様の愛を喜びながら、その愛を実際の生命の中心として立てた中で、すべてが一つになって生きることが神様の創造本然のみ旨でした。しかし、アダムとエバが堕落することにより、神様の愛は、神様の愛としてのみ残るようになりました。すなわち、人間と関係を結ばなければならない神様の愛は、人間と関係を結ぶことができずに人間から離れるようになり、すべての被造世界から離れるようになったのです。

2019年6月15日土曜日

6月15日

礼拝

礼拝とは、「神様をあがめ、神様の恩寵に感謝して神様に仕え、奉仕する」という意味です。自らを神様の喜ばれる聖なる供え物として、人間の立場から100パーセント完全に捧げた時間をもつこと、すなわち礼拝を守ることは信仰生活の上で極めて重要です。

神霊と真理による礼拝を通して公式的に神様と出会い、神様に対する確信と神様を心情的に愛する因縁を深めることができ、信仰生活の基礎を築くことができます。「礼拝」は信仰を正しく育成する場ですから、毎週守ることが理想です。


礼拝は神様が人間と一体となって、共同でサタン分立をなさろうとする貴重な時間です。礼拝を守り、神様が与えようとなされる恵みを授かりましょう。

2019年3月5日火曜日

3月5日

第七篇地上生活と霊界 第一章人間の本然の生と死(P695) 
第一節三時代の人生(P695) 
1、「私」は、「三大父母」を通して生まれました。最初は物質世界の父
母です。自分は、物質の世界からすべての要素を受け継いで、物質の中心
として、物質の複合的な存在として造られました。このような観点から、
その物質の元素自体が「私」を生んでくれた先祖でもあり、また自分の延
長が物質世界でもあります。宇宙は、この物質が愛の理想の立場において
のみ安着するようにできています。愛の理想の立場で、すべての細胞が平
穏に生きられるようになっています。もし腹を立てたりすれば、みなぶつ
かり合うようになってしまいます。二番目は、自分の体を生んでくれた父
母です。自分を生んでくれた父母が、自分をして一つの形態を備えて生ま
れてこれるようにしました。しかし、この父母は、どんなに頑張っても愛
の主人になることはできません。自分の生命の主人にはなれますが、愛の
主人にはなれません。愛の主人は神様です。愛を宇宙化させ、愛を永遠化
させるために神様はいらっしゃるのです。神様は愛の主体であられるので、
愛を中心として父母になっています。ですから、三番目は、神様が父母で
す。このように、私たちは三人父母をもっているのです。 

2019年2月26日火曜日

2月26日

今日の訓読み言
 家庭において、男性でも女性でも兄弟でも、全ての人が願う事は、孝子、孝女にならなければならないという事です。それは、愛を中心として一つの体にならなければならないという事です。 
 家庭を一つにする為には、孝子が必要です。国も同じです。国の父と母である国王と王妃、そしてその国王の息子、娘を中心として、相対的世界の夫婦と兄弟同士が上下、左右、前後で合わなければなりません。前後がなければ、父母と子供は関係を結ぶ事ができません。ですから、上下、左右、前後です。 
 兄弟が絶対的に必要です。結婚は、兄弟から連結されていくのです。(一九九七.八.一三)

2019年2月25日月曜日

2月25日

今日の訓読み言
天国は、侍る生活をしたことを誇るところです。それならその天国とは、どのような者が行くところでしょうか。主を信じて福を受けるために、福を先立てていく者が行くところではありません。天国は、侍るために心情的に準備する生活をした者たちが行くところです。準備する期間に死ぬとしても、侍る生活を残して喜んでいくことのできる者が行くところです。そこに復活があるのです。

2019年2月18日月曜日

2月18日

今日の訓読み言
   私がなぜ生まれ、なぜ生きなければならず、どこに行かなければならないのでしょうか。生まれたことを、皆さんが自分で生まれたと考えてはいけません。生まれはしたけれど、どのような動機で生まれ、何のために生まれたか、私をして生ましめた動機と目的が分からない私たちです。生まれるには生まれたけれど、私が生まれようとして生まれたのではなく、生きるには生きるけれど、私が生きようとして生きるのではなく、死ぬには死ぬけれど、私が死のうとして死ぬのではないというのです。