2014年11月19日水曜日

11月19日

おはようございます。
教会には、お父様が訪ねて来て祈祷することのできる所がなければなりません

天一国2年天暦閏9月27日
今日の訓読み言葉📚

 私たちの本郷は、神様のために存在する者たちだけが入る所であり、「ため」に生まれ、「ため」に生き、「ため」に死んでいった人々が入る所です。これが、私たちの本郷の理想的構造であるがゆえに、神様は本郷に訪ねるようにするために歴史過程に数多くの宗教を立てて訓練させてきたのです。宗教が柔和謙遜にし、犠牲にならなければならないと教える理由は、霊界の法度がそうであるがゆえに、宗教が霊界に帰らなければならない人間たちを地上生活の過程でその霊界にふさわしくなるように訓練せざるを得なかったのです。それゆえに、高次的な宗教であるほどより次元の高い犠牲を強調し、奉仕を強調したのです。それは、普段の生活を通してその世界に一致させようというところに、その原因があるのです。父母というものは、いくら子女に与えても、また別の何かを準備し与えようとするのです。与えたい心が連結されるそのような基盤には、発展があるのです。「ため」に生きる人になりなさい。これが、天宙生成、形成の根本なのです。神様も「ため」に存在するのです。「ため」に生きる、より「ため」に生きる、より犠牲になる人が中心者になるのです。

自分のためにではなく、他の人のために、世界のために、天下のために命を捨てれば、大宇宙の主人として立ててくれるのです。

2014年11月18日火曜日

11月18日

おはようございます。

「あなたの中に、天の父母様(神様)は住んでおられますか? あなたの夫の中には天の父母様が住んでおられますか? まだ原理を知らない人の中にも天の父母様は住んでおられますか?


天一国2年天暦閏9月26日
今日の訓読み言葉📘

    教会が目指すべき目的は、神様の国を求めて建てることです。神様の本来の創造理想は、国を中心として一つの世界をつくることです。
​​
そういう創造理想であるがゆえに、教会が目指すべき目的地は、教会を建てることではなく、国を建てることなのです。

今後、教会時代は過ぎ去っていきます。人類が願うのは、教会ではありません教会は堕落圏内で、復帰の運命の道を行く際に必要なのであって、新たな時を迎えれば、教会時代は終わるのです。それゆえ統一教会は、教会活動をするのではありません。教会の名で社会に適応し、社会を改革し、社会の廓清(浄化)運動をするのです。そうすることが、その国と民族、そして世界に住む人類には果たすことのできない、開拓者の使命を成し遂げることになるのです。今こそ皆さんは、この道を行かなければなりません。

2014年11月17日月曜日

11月17日

おはようございます。
私が「こうだ」と言えば、そのまま一〇〇パーセント信じ、疑いがありません。ゆえにカイン復帰がなされました。また母子協助も終わっていたのです。

天一国2年天暦閏9月25日
今日の訓読み言葉📘

    教会とは何ですか? サタン世界であるカイン圏を消化して再創造しなければならないのです。何でもって再創造しますか? 愛なのです。真の愛を中心として溶かされなければなりません。これが公式です。その公式を通じなければ神様の前に行くことができません。これができずにあの世に行けば、パッとストップです。天国に行けません。

 ですから、氏族的メシヤを語る前にカイン・アベル復帰を話さなければならないのです。ここの教区長は誰ですか? 教区長は道知事に命令しなければなりません。郡守は何でもありません。大学の総長たちも先生が全部呼んでおいたならば、入っていって回さなければなりません。彼らはみ言を知りませんからね。そうではありませんか? 一番の願いとは何かといえば、父母に侍ることです。孤児と同じ立場において、父母に会う以上の願いがどこにありますか? 「あなたがどれだけ有名だとしても父母に侍ろうとするならば、教区長である私に従ってこなければなりません」と言わなければならないのです。そうではありませんか? 教育しなければなりません。大学の総長たちと道知事たちを教育するようになるならば、みな乗り越えていくのです。総長と道知事を呼び出して、言うことができるではありませんか?

2014年11月16日日曜日

11月16日

おはようございます。
一日において最も重要な時間がいつかというと、早朝です。その早朝が一日の勝敗を左右する重要な時間です。その時間に祈祷しなければなりません。

天一国2年天暦閏9月24日
今日の訓読み言葉📘

 皆さんには出生届けというものがあるでしょう? それが入籍なのです。日本のどこどこに生まれた日本人として登録するのです。今までは神様の国がありませんでした。本物の真の父母を中心として現れた家庭がなかったので、氏族もなく、国もあるはずがありません。ですから、サタン世界、サタンの国からすべてを蕩減して、家庭から氏族・民族・国家・世界を再び探し出さなければならないのです。宗教圈を中心として、宗教圈でない世界を一つ作って、サタンが持っていたものすべてを、神側に完全に還元しなければならないのです。そうしなければ、霊界に行って平安な生活をすることができません。霊界で地上と関係を持って、なしていこうとすれば、何十倍、何百倍、何千倍も難しいのです。(250-112)

2014年11月15日土曜日

11月15日

おはようございます。
  神様のために、神様を愛して、また神様の愛を保有する世界の中心になることを祈祷します。

天一国2年天暦閏9月23日
今日の訓読み言葉📚

    人はこう言うかもしれません。「私はどんな敵をも許せます。問題ではありません。統一教会は理想的なところです。真理があり兄弟愛があり、私が夢に見ていたことを私は得ているのです。でも、伝道だけはどうも…。私は人に近づけません。人に話しかけられないのです。それが私の敵です」と。

 あなたの敵を愛しなさいということです。もし、ある人が、自分にとって苦手な人であるとしましょう。彼が敵なら、彼を愛しなさい。するとあなた方は彼を征服するでしょう。天国はその法則から生まれます。あなた方が敵を愛する行為、その一点から天国は栄えるでしょう。ですから、レバレンド・ムーンの哲学は非常に単純です。原理は非常に単純です。怨讐を愛するという姿勢をもち、実践するという一つの原理によって、あなた方はどんなものをも克服できるでしょう。どんな障害も、あなた方の前に立ちはだかることはありません。

2014年11月14日金曜日

11月14日



おはようございます。
 真の御父母様が現れなかったとすれば、霊界というものはないのと同然です。すなわち、真の御父母様が来られて初めて霊界と肉界を処理することができるからです。

天一国2年天暦閏9月22日
今日の訓読み言葉📘

     自分自身を知るということは、たぶん私たちの人生において最も重要なことの一つでしょう。あなた方は、「私たち」あるいは「私」と言う時、心に、ある同一性をもちます。例えば、アメリカでは「私はアメリカ人だ」という2億4000万の人々がいます。しかしそれらの人々は、最下層のアメリカ人であったり、非常に高貴なアメリカ人であったり、その中間であったりします。あなた方は自分をどう思いますか。アメリカ国民であることはさておくとして、あなた方は何者ですか? あなた方は親から見れば、その子供です。この国では、あなた方の親は多くの国籍の混血から生まれた子孫ではないでしょうか。ですからあなた方の家系を調べると、多くの種類の国籍が見られることでしょう。あなた方の血統は誇らしかったり卑しかったり、また、あなた方の先祖は誉れ高いか不名誉であるかの、いずれかです。親の血統は、互いに争い合っていたことがあるかもしれません。

   統一教会のメンバーとして、「自分は何者か」と自問してみてはどうでしょうか。ここに基本的には二つのタイプがあります。ある人は教会の支柱の一つになっているでしょうし、またある人はここにいてもいなくても大した違いがないかもしれません。あなた方は自分がここで重要人物であるかどうか、ある程度認識しているのではないでしょうか。

2014年11月13日木曜日

11月13日

おはようございます。
一緒でしあわせです。
人を愛することができず、自然を愛することができない人は、神様を愛することができないということを皆さんは知らなければなりません。

天一国2年天暦閏9月21日
今日の訓読み言葉📚

    神は宇宙に一つのパターンを敷かれました。理想的生活においては、我々は、他者のために生きるのです。主体は対象のために存在し、対象は主体のために存在するのです。神の善の定義は、完全に与えること、完全に仕えること、絶対的利他主義であります。我々は我々の人生を他者のために生きるべく造られているのです。あなたは他の人のために生き、他の人はあなたのために生きるのです。神は、人間のために生き、人間は神のために生きるのです。夫は妻のために生き、妻は夫のために生きるのであります。これが善であります。そして、ここに初めて統一と、調和と、繁栄とが生まれてくるのであります。

2014年11月12日水曜日

11月12日

ナマステ…
皆、何かを下さいという祈祷をします。そのように、くれというのは、自分が必要とするのであって、神様が必要となさるものではありません。

天一国2年天暦閏9月20日
今日の訓読み言葉📚

      新しいみ言を主張するヨシュアとカレブがこの地のどこに現れようとも、人々の心の扉を開いて、み言を聞かせ、天のために生きられるようにする私たちにならなければなりません
 ヨシュアとカレブの行く道は、冒険の道でした。彼らが歩いた道は、難しい開拓の道であり、闘いの道でした。行く先々で開拓者の使命を果たさなければならない、厳しい道でした。時には個人的に、あるいは環境的にぶつかってくる試練と闘わなければならない路程が、彼らにはあったのです。

 それでは、私たちは自分自身においてどのようにしなければならないでしょうか。まず強く雄々しくなければならない立場にある私たちは、自分自身を正しく見つめることができなければなりません。自分に間違った点があれば、
自ら批判することができなければなりません。

2014年11月11日火曜日

11月11日

おはようございます。
一日一日の生活において、重要な問題は必ず神様に祈って解決します。

天一国2年天暦閏9月19日
今日の訓読み言葉🙆

メシヤは真の父母
     新郎は、新婦を探し求めなければなりません。新婦は誰なのかといえば、エバです。エバを失ってしまったのです。それで、この地上に来てエバを探し求めなければなりません。それゆえに私たち統一教会で初めて「真の父母」という言葉を中心として、歴史上に「父母の日」が、神様の本然の愛を中心とした男性と女性がこのような関係で夫婦を成す「父母の日」が設定されたというのです。

 統一教会の信徒たちは、自分たちはキリスト教と関係がないと考えますが、それは絶対に違うというのです。なぜでしょうか? 旧約時代も結局は、復帰のためのものなのですが、アダム、エバ、真の父母復帰のためのものなのです。新約時代も真の父母復帰のためのものであり、成約時代も同じなのです。真の父母復帰というその内容は、同じだというのです。そのような概念をもたなければならないのです。それで、メシヤとは何かといえば、真の父母なのです。ですから、キリスト教であれ、ユダヤ教であれ、統一教会であれ、その内容、目的は同じなのです。

2014年11月10日月曜日

11月10日



Namaste..........
私の中の尊い方(神聖)があなたのなかの尊い方(神聖)に尊敬と感謝を表しています。
今日の日があなたにとって素晴らしい1日になりますようにお祈りします。

天一国2年天暦閏9月18日
今日の訓読み言葉📚
信仰生活は神様に侍る生活、侍りながら共に暮らす生活です。その道を行かなければ安らかではありません。すぐに体に支障を来します。環境に支障を来すというのです。信仰生活は、天に侍って共に暮らす生活です。朝に日が昇り、お昼になり、夕方になって日が沈むのは変わりません。千年、万年変わらないのです。その軌道が狂うことになれば全てのものがずれていきます。愛の心、真の愛の道を訪ねて行かなければなりません。真の生命、真の血統を受け継いだ人は、神様の眷属(けんそく)
になって、いつも神様と共に暮らすというのです。自然と共に喜びながら生き、自分が行き来する生活を喜んですることが、神様と共に暮らすことなのです。

先生が監獄へ入って鞭を受け、血を吐き倒れる時も、神様の前で私自身のことを心配する祈祷はしませんでした。「お父様、私は昔の預言者たちやイエス様とは違います」と言って、心の中で誓いつつ耐えてきました。「神様、私を救ってください」というつまらない、男らしくない惰弱な祈祷はしませんでした。

2014年11月9日日曜日

11月9日

おはようございます。
 自分が今まで感じることができなかったあるものを感じてみるためには、自分を中心とした祈祷をしてはいけません。

天一国2年天暦閏9月17日
今日の訓読み言葉📚

    聖日の礼拝時間の前に行って、準備する人が何人いるか考えてみてください。聖歌を全部歌って説教の時間になると、その時にぴったり合わせて入ってくるのです。そのような人たちをどうしてみ旨に従っていく人たちだということができるでしょうか。いくら弁解しても、公的な生活ができずに私的な生活をしているということなのです。そのような人たちには希望をかけ、期待する何の内容もないのです。ですから皆さんは新しくみ旨の前に覚醒して、公的生活の徹底化、私的生活の模範化を決意していかなければなりません。

 白頭山の頂上に登ってそこで岩を砕き、畑を耕し、じゃがいもを植え、そのじゃがいもを神様に奉養できますか。それをしなければなりません。その時は牛がいなくて愛する妻を牛の代わりにして畑を耕したなら雷に打たれるでしょうか。打たれないでしょうか。妻を牛の代わりにして畑を耕すという時、神様が「おい、やめなさい」と言えばやりますか。あなたの心を尽くし、思いを尽くし、精誠を尽くしなさいと言いました。やりますか。しなければなりません。

2014年11月8日土曜日

11月8日

今日も素晴らしい1日になりますように。
私たちの心霊の呼吸は、情です。愛です。慕わしさの中心をもち、慕わしさの主体になるならば、私は呼吸することのできる人だというのです。
皆さんは、呼吸していますか? 健康ですか? 心霊が健康な人ですか?

天一国2年天暦閏9月16日
今日の訓読み言葉📘

   カインはアベルの面倒をみなくてはなりません。兄さんが弟をみてあげるのが天のカインの道理ですから、弟を保護する運動が起きてくるのです。エデンの園では、カインがアベルを保護しないで殺してしまったのです。反対になってしまったのです。

 このような原則があるにもかかわらず、今日の統一教会の信者の中には、自分は不信仰であろうと、不心情であろうと、不天国であろうとどうでもよく、「ただ先に入ってきたからアベルであり、お前はカインだから屈服しなさい」と言う者がいます。そんな法がどこにありますか!

 天国に入る時にはカインが、「私が先に入ることはできません。あなたが先に入ってください」と言わなくてはなりません。
天の父の前に進む時には、弟が兄さんの位置に立たなくてはなりません。では、それを誰が決定するのかというと、アベルが決定するのではないのです。カインが決定しなくてはならないのです。

    カインとアベルの決定は、「お前はカインになり、私はアベルになる」と言って、互いに約束すればいいのです。「私が兄であり、私は弟になる」。こういうふうにです。では、アベルとカインを結ぶ力の中心は何でしょうか?
不動の中心がなくてはならないのです。それが何かというと、信義と心情と理想です。

2014年11月7日金曜日

11月7日

おはようございます。
行く道をふさいででも理解させる運動をして、この世で、神様を
知らない人がいないようにしなければなりません

天一国2年天暦閏9月15日
今日の訓読み言葉📘

     人はなぜ生まれるのでしょうか。あなた方は力やお金や知識を完成させるためではなく、愛の完成のために生まれています。あなた方は愛のために、また、愛から生まれています。神は、愛をそのように偉大なものとしてつくったので、それが生命の源です。

私たちは愛の結果であり、生命の結果ではありません。
愛から生命が現われ、あなた方が現われました。私たちは愛によって生まれ、私たちの目的も愛によって結果を生むことです。主体と対象の愛の一体化は、生命を新しく発生させます。

神の愛の雰囲気は、あらゆる生命を包含します。愛の約束は、この宇宙の最高の力です。いったん愛が神の愛の環境の中で花開くと、誰もがそこに永遠にとどまりたいと思います。誰もがそれを永遠のものにしたいと思います。

私たちが真実の愛と連絡をとる時、あらゆるものが反応します。そこには調和と統一された行動があります。私たちの心と体全体が、それに調和して反応します。これは永遠の、しかも不偏的な原則です。

2014年11月6日木曜日

11月6日

おはようございます。
   天一国の「天」というのは、二人です。天一国は、二人が一つとなった国です。

天一国2年天暦閏9月14日
今日の訓読み言葉🙆

    家庭とは何でしょうか? 心情的な訓練場所です。愛を中心として心情的に…。それゆえ、情を持って兄弟のように学校で生活しなければならないし、情を持って国でも兄弟のように生活しなければなりません。父母のそのような教育は、学校のための教育であり、社会のための教育であり、国のための教育になるというのです。父母は情緒的なすべてのことを子どもたち、後継者たちに対して伝授しなければなりません。

    父母が生きたのと同様に、家庭ではこのように生きなければならず、社会ではこのように生きなければならず、国のためにはこのように生きなければならないということを中心として、情緒的資質を磨いてあげなければなりません。

2014年11月5日水曜日

11月5日

おはようございます。
祈祷は、子供のような立場で、自分白身はなく、天だけがあることを望む心をもたなければなりません。外的な世界の責任者は、命令するのが常です。

天一国2年天暦閏9月13日
今日の訓読み言葉📘

    個人完成(男性理想完成基盤)した場合は、次に何をするか。エバを再創造しなければならない。エバはアダムを型どって造ったんだからね。
神はアダムを造って、アダムを標本としてエバを造った。それは何を意味するかというと、再創造原理において、アダムはアダムの責任を果たせないで、エバを堕落させたんだから、アダムは再び、エバを創造しなければならない。

もう体は造っているんだね。サタンがもっている。それをサタンから取ってこなければならない。そういうような地上基盤を天は準備するんだね。それで、二十歳以下じゃないといけない。だから、その年齢の何も知らないお母様を連れてきた。それは再創造だ。「君は絶対服従」。七年間の期間、それは、七〇〇〇年の歴史の蕩減復帰だ。七年の期間、服従しなければならない。
あらゆる面において、どんな場においても、その旦那さんに服従しなければならない。

2014年11月4日火曜日

11月4日

ナマステ。
私の中の神聖な方があなたの中の神聖な方に尊敬と感謝をお伝えします。
今日も1日最善を尽くしていきましょう。

天一国2年天暦閏9月12日
今日の訓読み言葉📘

     イスラエルの国が選ばれた目的は何ですか? メシヤを迎えることです。私たちの一族の願いとは何ですか? メシヤを迎えることです。同じなのです。皆さんは傍系ですが、今や先生が主流と同じ特権的恵沢を付与したものが氏族的メシヤです。氏族的メシヤは、自分が死ぬとしても、しなければならないのです。妻は母の業をしなければならないし、夫は父の業をしなければなりません。それで、再び生んであげて接ぎ木する業をしなければならないのです。そうでなくては、戻ってこられません。この中央に来られません。ぐずぐずしていては全部奪われてしまいます。氏族的メシヤは、長子権が復帰された基盤の上で、父母圏解放のために責任を果たさなければなりません。

 来られる主が、個人、家庭、氏族、民族、国家まで全てを統一天下にする環境的な条件を整えるのです。ですから、天上から再臨主を送ったのと同じく、神様の代わりに父母が皆さんを氏族的メシヤとして送って、イスラエルの国に四〇〇〇年ぶりにメシヤを送るという約束の基盤である宗教主流圏を、皆さんに相続してあげるのです。天のこのような恵沢を受けても、明きめくらになったというのです。世の中が分からない連中になってしまったというのです。

2014年11月3日月曜日

11月3日

__1103___
おはようございます。
 祈祷は、道理に合うようにしなければなりません。盲目的な祈祷は無駄です。盲目的な祈祷は、いくらしても通じないのです。

天一国2年天暦閏9月11日
今日の訓読み言葉📚

 イエス様は、自分の家族や氏族を伝道できませんでしたが、皆さんは家族や氏族を伝道しなければなりません。イエス様は自分の氏族をもつことができませんでしたが、皆さんは祝福された氏族をもっています。公生涯に立つため、イエス様は家庭を捨てなければなりませんでしたが、その立場を復帰するために、先生も第一次七年路程において、自分の親族に手を差し伸べることができなかったのです。したがって第一次七年路程では、先生と共にみ旨をなす親族は一人もいませんでした。皆さんは今、自分の親族に手を差し伸べることのできる例えようもない恵まれた立場にあるのです。復帰摂理の目的は神の家庭を復帰することです。その神の目的を成就するためには、自分に一番近い親族を伝道しなければなりません

2014年11月2日日曜日

11月2日

 おはようございます。^_^
祈祷するとき、あるときは無限に恵み深いときがあります。
引き続き祈祷をしても、引き続き恵み深いときがあります。

天一国2年天暦閏9月10日
今日の訓読み言葉

  生涯において、先生より多く涙を流した者がいるでしょうか。苦難の道は避けられないものではなかったのですが、神のために、無条件に、涙の道を選びました。人々から尊敬と讃美を受けつつ歓迎される道もありました。しかし先生は、神御自身がそういう立場におられないことをよく知っていたのです

 では、先生は初めから何の個人的願望も、青年のもつ青空のごとき夢も希望も、自らの手で閉じて、人生の最も悲惨なる道を選んだのです。ただ悲しい神の友になりたかったからです。あなた方もまた、ある意味では同様に苦難を負って歩んでいるわけですが、それは過去において先生が既に通過してきた道を引き継いでいるだけです。そして私たちがこのように自ら進んで苦難を引き継ぎ、それを負っていくのは、ただただ神を知ったがゆえであります。

2014年11月1日土曜日

11月1日

おはようございます。
新しい月を迎えました。みんな頑張りましょう。

天一国2年天暦閏9月9日
今日の訓読み言葉

御旨と世界 P.612
 先生が生来の実力を伸ばして世俗的な分野に応用していったなら、偉大な実業家にでも、大政治家にでもなれるし、様々な分野で大いなる名声と尊敬を勝ち得る人物になれるでしょう。しかしそれだけの能力や実力をもっていながら、そういう方向には行かなかった先生です。そして、生涯において、先生より多く涙を流した者がいるでしょうか。苦難の道は避けられないものではなかったのですが、神のために、無条件に、涙の道を選びました。人々から尊敬と讃美を受けつつ歓迎される道もありました。しかし先生は、神御自身がそういう立場におられないことをよく知っていたのです

 では、先生は初めから何の個人的願望も、青年のもつ青空のごとき夢も希望も、もっていなかったかというと、そうではなく当然、大志を、夢を抱きながら、それらをすべて自ら捨てて、いつの日かこういうふうに、という希望の扉のすべてを、自らの手で閉じて、人生の最も悲惨なる道を選んだのです。ただ悲しい神の友になりたかったからです。あなた方もまた、ある意味では同様に苦難を負って歩んでいるわけですが、それは過去において先生が既に通過してきた道を引き継いでいるだけです。そして私たちがこのように自ら進んで苦難を引き継ぎ、それを負っていくのは、ただただ神を知ったがゆえであります。