おはよう!自分が求めてるものってなんだろう?今本当にやらなきゃいけないことってなんだろう?つまらないプライドがジャマをして手をのばせないでいるなら、自分に正直な思いが埋れてしまう。気持ちをシンプルにして、欲しいものを欲しいと叫ぼう!天一国3年1月2日今日の訓読み言葉
統一教会の先生の誇りは、神様を知っていることです。霊界で知っている以上に知っているというのです。人がいくら多いといっても、神様の心情を知っている人を最も喜びます。宗教人たちが涙に濡れて膝までへこむほど一生の間祈祷をしても、イエス様に出会い導きを受けるかどうかくらいです。にもかかわらず皆さんがここに来て先生に会い、このような話を聞くことができるというのは歴史的な事件です。 復帰の真理だとか、死だとか、霊界などを知るにおいては、何もせずに分かるのではありません。先生は何も食べないで17時間ずっと祈祷だけをしたことがあります。10時間、12時間は普通です。ですから、ここがすべて固まってしまいました。今は祈祷を長くしなくても神様が近くにいらっしゃるために、すぐ通じます。この膝にもそのような痕跡があります。
天の父母様の日おめでとうございます。今年は福多い一年になりますようにおはよう!一日の中で印象に残る数字はなんだろう? 何度も見る数字や、ゾロ目の数字など、一番多く登場した数字は何かに注目しよう。数字は、言語に変換しその意味を解釈することができる。数字からおくられてくるサインを受け取ろう!天一国3年天暦1月1日今日の訓読み言葉
皆さんは今日、民族的な使命と世界的な使命をもって、父母の心情へと進んでいかなければならない立場に立っています。皆さんが民族を見つめるとき、その民族は失った父母を探し出すために、泣き叫ぶ孤児のような立場に立っているということを知らなくてはなりません。一つの国を見るときにも、父母を失った国として、世界を見るときにも、父母を失った世界として見ることのできる心情をもたなければなりません。そうして皆さんは、天との因縁を再び結ぼうとする心で、新しい根拠地に向けて立ち上がることのできる基準を準備しなければなりません。イエス様も、それを実現するためにこの地に来られたのです。 それで私たち統一教会でも父母の心情で僕の体を用い、血と汗と涙で復帰の使命を完結しようというのです。統一教会が超えるべき試練がありますが、それは世界のどんな主義や思想も超えられない峠であり、民主世界やどんな体制も超えることのできない峠です。彼らが行けない道を私たちが行き、彼らができない仕事を私たちがしなければならないのです。
人生の扉を開くおはよう!開かない扉の前では、力ずくで押し開けようとしたり、うんうん唸って考えたりしたってダメなんだ。ヒラケゴマ! そんな時は呪文を唱えよう。それが、見えない世界の力を借りる方法。解決方法をみつけるおまじない扉が開くイメージしながら[大丈夫]と3回唱える。天一国2年天暦12月30日今日の訓読み言葉
人間の堕落以来、神の仕事は、本然の善を復帰することでありました。神は悪なる世界を滅ぼし、善なる世界を再創造することを願っておられるのです。我々は健康を失ってしまったのです。我々は病人になってしまったのです。それゆえに神の救いは、もうひたび人間を健康な状態へと復帰することなのであります。 神は、善なる種を蒔きました。しかし、その実を刈り取る前にサタンが悪なる種をもって侵入し、悪なる実を刈り取ったのです。このために、神はもう一度善なる種を蒔かなければならないのです。その仕事のために神は、何らかの、ある道具を必要とするのです。世界の宗教は、そのような神の道具としての役目を果たしてきたのです。歴史を通して、善なる宗教は、犠牲的愛と奉仕を中心とした神の生き方を教えてきました。それゆえに、キリスト教は、その犠牲的愛と奉仕とを最高の形において教えているために、最も進んだ宗教と考えられてきました。
イエス様は人間たちのために、死の峠を越えていきながらも、「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」と祈祷しました。天一国2年天暦12月29日今日の訓読み言葉
信じられない立場で、信じることが基盤になるのです。なぜでしょ
うか?
堕落が信じることのできる立場で信じられなかったので、信じられない立場で、信じなければ天に対する信仰の芽が生じません。それが伝統的な信仰世界で、神様が摂理する転換時代の公式になっているということを知らなければなりません。
アブラハムが祭物を裂くことにおいて、失敗しませんでしたか? それ(裂くこと)が何でもないと思ったのです。皆さんも、先生のみ言を何でもないと思ってはならないのです。歴史的な宣言です。祭物を裂くこと以上に価値ある先生のみ言を、どれほどこぼしてしまったことでしょうか? そのみ言が皆さんに、千年、万年の讒訴条件として残されているということを知らなければなりません。
統一教会の家庭は、祈祷をするときも一人で祈祷してはいけません。祈祷の題目も夫婦が相談して定め、祈祷を捧げるのも夫婦が共に捧げなければなりません。
天一国2年天暦12月28日
今日の訓読み言葉
み旨の道は、自分を中心として止まっていない。宇宙のために祭物にならなければならない。男も女も、真の子女の血統を正すためには、世界を乗り越えて行かなければならない。世界が自分たちを歓迎してくれるような道を作らなければならない。神の願う所はここではなくて、さらに跳踵飛躍しなければならないという心情圏に至るのです。歴史以来、エバが失った四大心情圏を、宗教圏を中心として、初めて先生によって、平面的、縦的一時に体恤する七年間の期間がある。分かりました? (「はい」)。なぜ、統一教会に七年の期間が必要か? 兄さんから旦那さん、お父さん、それからおじいさんの心情圏を捜すのである。そうするには、サタン世界の東西南北を通過しなければなりません。
今まで、先生は自分のための祈祷というものをしたことがありません。「私のために何々をしてください!」というような祈祷はせず、神様のみ旨を中心として世界のために祈祷しました。今でもそうです。天一国2年天暦12月27日今日の訓読み言葉
神様が御覧になる時、この世は堕落した世の中なので、愛国者が一人もいませんでした。孝子もいなくて、聖人、聖子もいなかったのです。メシヤが地上に来られて、神様の家庭を築かなければなりません。 そこから孝子が出てきて、国の基盤の上に愛国者が出てきて、世界的基盤の上に聖人、天宙的基盤の上に聖子が出てくることができるのです。第一・第二アダムが失ってしまったものを取り戻すことが、私に対する召命です。すべてのものを売り払ってでも、その国を取り戻さなければなりません。統一教会員ならば、霊的、肉的、すべてのものを投入して犠牲になっても、「私が天国を成し遂げる。愛国者になる。聖人、聖子になる」と考えなければなりません。
先生のために生きるべきですか、神様のために生きるべきですか?だれでも救いが必要なときには、地上に真の父母がいなければなりません。真の父母を通さなければ救いは不可能です。天一国2年天暦12月26日今日の訓読み言葉
教会が目指すべき目的は、神様の国を求めて建てることです。神様の本来の創造理想は、国を中心として一つの世界をつくることです。そういう創造理想であるがゆえに、教会が目指すべき目的地は、教会を建てることではなく、国を建てることなのです。今後、教会時代は過ぎ去っていきます。人類が願うのは、教会ではありません教会は堕落圏内で、復帰の運命の道を行く際に必要なのであって、新たな時を迎えれば、教会時代は終わるのです。それゆえ統一教会は、教会活動をするのではありません。教会の名で社会に適応し、社会を改革し、社会の廓清(浄化)運動をするのです。そうすることが、その国と民族、そして世界に住む人類には果たすことのできない、開拓者の使命を成し遂げることになるのです。今こそ皆さんは、この道を行かなければなりません。教会が一つから二つに分かれ、そのようにして三回分かれると、神様は去っていきます。天理の原則はそうなっています。そうして家庭的に集まります。恵みのある人は家庭的に集まるのです。教会に行きません。家庭でひれ伏して祈祷します。そのようになるかならないか、見ていてください。
天宙に通じることのできる祈祷をしなければなりません。そのような基準を立てなければなりません。天一国2年天暦12月25日今日の訓読み言葉📚統一教会の先生の誇りは、神様を知っていることです。霊界で知っている以上に知っているというのです。人がいくら多いといっても、神様の心情を知っている人を最も喜びます。宗教人たちが涙に濡れて膝までへこむほど一生の間祈祷をしても、イエス様に出会い導きを受けるかどうかくらいです。にもかかわらず皆さんがここに来て先生に会い、このような話を聞くことができるというのは歴史的な事件です。 復帰の真理だとか、死だとか、霊界などを知るにおいては、何もせずに分かるのではありません。先生は何も食べないで17時間ずっと祈祷だけをしたことがあります。10時間、12時間は普通です。ですから、ここがすべて固まってしまいました。今は祈祷を長くしなくても神様が近くにいらっしゃるために、すぐ通じます。この膝にもそのような痕跡があります。
今日の日が素晴らしい日になりますように。
祈祷をしたら、必ず行わなければなりません。十ほどを標準として祈祷したならば、十五ほど実践しようと努力しなければなりません。そうすれば、神様が自分の後ろに訪ねてきてくっつくというのです。
天一国2年天暦12月24日
今日の訓読み言葉
私は、全世界の多様な宗教者に対して、三つのお願いをします。
一つ目は、他の宗教の伝統を尊重し、宗教間の紛争や衝突を防ぐよう努力する こと、
二つ目は、すべての宗教共同体は互いに協力し合い、世界に奉仕すること、
三つ目は、世界平和のための使命を完遂するために、あらゆる宗教指導者が参画する組織を発展させることです。
右の目は左の目のために存在し、左の目は右の目のために存在しています。また、二つの目は、人間全体のために存在しています。私たちの体の手足がすべてそうです。自分のために存在するものは一つもありません。宗教も、自分の宗教のために存在するのではなく、愛と平和のために存在します。世界平和が成し遂げられれば、もはや宗教は必要ありません。宗教にとっての最終的な目標は、愛と平和に満ちた世の中を現実世界に成就することです。それが神様の御旨です。
神様は、ほかの所におられるのではありません。私の心の中におられます。それゆえ、祈祷するとき、心と対話しなければなりません。神様がどこにおられるかといえば、心の根におられます。天一国2年天暦12月23日今日の訓読み言葉📘自分の子供を指導するとき、「お前、立派な人になりなさい」と教えるだけでなく、 「立派な人になるためには、これこれこのような道を経なければならない」と教えてあげなければならないのです。お父さんならお父さんとしての責任を果たし、兄なら兄としての責任を果たし、姉なら姉としての責任を果たすのです。言い換えれば、真なる男性、真なる女性の道を行くことができる、真なる兄さん、真なる兄弟、真なる夫婦、真なる親族の因縁をわきまえて行くことができなければなりません。そして、そのような法度に外れない皆さんになってこそ、順理的な路程を経て、一国の民となることのできる道が生まれることでしょう。
210祈祷には要求の祈祷があり、報告の祈祷があります。その中で、要求の祈祷は決意の祈祷にならなければならず、報告の祈祷は感謝の祈祷にならなければなりません。天一国2年天暦12月22日今日の訓読み言葉
「真の息子、娘となりたければ、両親の精神を受け継がなければならない」とすれば、あなた方は先生の伝統と理念を受け継がなければならないわけです。そして真にそれを受け継いだ人であれば、伝道等の聖業に出かけていく時も、我知らず涙が流れてくるようになるものです。み旨の前に立つと、神の逼迫(ひっぱく)した悲劇的な内情が胸に迫ってくるようになるからです。そしてそういう人となり、そういう道を歩む時、その人やその教会は、必ずや神によって栄えていくに違いありません。 いわれのない迫害を受ける時にも、呪うのではなく、逆に神に彼らの祝福を祈り求めるのです。そうすることによって、神の心情をより近く感じ、差し迫った神の事情をより切実に感ずることができるでしょう。そしてあなた方のなした行為のすべてが、それによって聖なるものとされるのです。
今まで皆さんが祈祷するとき、「何々をしてくださいませ。成し遂げてくださいませ」と言ったのです。ところがすでに成し遂げてくださったのです。天一国2年天暦12月21日今日の訓読み言葉📚●み言で理想を与え、人格で実践を示し、心情で愛を与えなさい。(『御旨の道』より)伝道とは、真理のみ言をもって理想を与えることであり、人格をもって実践で模範を示すことであり、さらには、心情をもって愛を伝えることです。このように、「真理の伝達」「実体の伝達」「心情の伝達」をすることが伝道の目標です。人生は「言葉の選択」で大きく左右されます。神様のみ言を選択すれば神様と一つになった人生となり、サタンの言葉を選択すればサタン的な人生となります。人類始祖の堕落のきっかけが、神様のみ言を不信したことであるように、復帰の道は神様のみ言を信じることが大切になります。ですから、「真理の伝達」は不可欠な要素であり、真理のみ言を正しく語る力、伝える力が必要なのです。
真の父母を私のものとするためには、地球星を売ってでも買わなければなりません。地球星を売ったとしてもだめです。天一国2年天暦12月20日今日訓読み言葉📘私たちの故郷の地はどこでしょうか? 考えてみてください。人間は本来、故郷の地で生まれましたが、堕落することによって、故郷の地を失いました。では私たちが、再び故郷の地に帰るとするならば、どのようにすべきでしょうか? 昔、アダムとエバが、堕落をしないで夫婦となり、家庭を持ち、父母となったならば、家庭の家長となり、氏族の族長となり、民族の指導者にもなれたのです。また、国の指導者にもなり、世界の指導者にもなれたのです。そしてアダムの思想は、世界的な思想となったことでしょう。
祈祷をしたとしても、堂々と「お父様、あなたが呼ばれていた息子、娘が参りました。あなたが会いたがっておられた息子、娘が参りました」と言うことのできる環境を設けておいて祈祷しなければなりません天一国2年天暦12月19日今日の訓読み言葉📘 神が人間を創造した目的は何か、というと神が信じてやりたい、そういう変わらない人間だと、神が信じてやりたいと、人間がいくら変わっても、歴史を越えて、その基準を維持してこられたのが、神様である。さあ君たちは信じることのできない者でも、信じてやる。騙されても信じてやる。それが神様である。愛してやる、共に住みたがる。お父さんもそうだよ。父母がそうでしょう。 信じられない者を信じてやる。その基準において、変わらない純粋な人間、そのような人にならないといけないということを我々は知っております。本当の人、真の人はその基準において、一致したところにおいて、満たすことができるのではないか。そういう人同士、信じ合う、愛し合う、共に生き合う、その世界が地上天国である。天国の世界である。君たちもそうでしょう。神様みたいな人を、旦那さんに、奥さんにと願うでしょう。それは同じである。
「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ」(マタイ二二・37)とありますが、それは縦的な愛です。天一国2年天暦12月18日今日の訓読み言葉
アダムとエバが完成された夫婦として一体となったその位置が、正に愛の主体であられる神と、美の対象である人間とが一体化して、創造目的を完成した善の中心となる位置なのである。ここにおいて、初めて父母なる神は、子女として完成された人間に臨在されて、永遠に安息されるようになるのである。このときこの中心は、神の永遠なる愛の対象であるために、これによって、神は永遠に刺激的な喜びを感ずるようになる。また、ここにおいて初めて、神のみ言が実体として完成するので、これが正に真理の中心となり、すべての人間をして創造目的を指向するように導いてくれる本心の中心ともなるのである。
「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ」(マタイ二二・37)とありますが、それは縦的な愛です。それが第一の戒めなのです。二つ目は何でしょうか。「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」天一国2年天暦12月17日今日の訓読み言葉
統一教会の祝福は、三家庭を天使長の代表として立てたところから出発しました。それで三家庭を約婚させておいて、結婚式は先生がしたのです。そのようになっていますね? 条件を立てておいて祝福をするのです。天の祝福はアダムがするようになっていて、天使長がするようにはなっていません。 祝福してから、三家庭を中心として三六家庭を祝福し、整備するのです。天使長圏の条件を立てておき、その次には先生の家庭を保護しなければならないのです。先生は息子・娘を育てることができませんが、先生の息子・娘を育てるべき、三時代を代表した後継者を立てて、王権を伝授できる準備をしなければならないのです。
祈祷は、堕落によって生じるようになったのです。したがって、人間が復帰され、完成されれば、祈祷する必要のない時代が来ます。天一国2年天暦12月16日今日の訓読み言葉
神が人間を創造した目的は何か、というと神が信じてやりたい、そういう変わらない人間だと、神が信じてやりたいと、人間がいくら変わっても、歴史を越えて、その基準を維持してこられたのが、神様である。さあ君たちは信じることのできない者でも、信じてやる。騙されても信じてやる。それが神様である。愛してやる、共に住みたがる。お父さんもそうだよ。父母がそうでしょう。信じられない者を信じてやる。その基準において、変わらない純粋な人間、そのような人にならないといけないということを我々は知っております。本当の人、真の人はその基準において、一致したところにおいて、満たすことができるのではないか。そういう人同士、信じ合う、愛し合う、共に生き合う、その世界が地上天国である。天国の世界である。君たちもそうでしょう。神様みたいな人を、旦那さんに、奥さんにと願うでしょう。それは同じである。
おはようございます。今日は喜びの日になりますように。愛の世界は、いくら引き出しても終わりがありません。物質の世界も終わりが来て、知識の世界も終わりが来て、権力の世界もすべて崩壊しうるのですが、心情の世界は無限です。天一国2年天暦12月15日今日の訓読み言葉
真心を込めて「お父様」と呼ぶ人がいるなら、彼は神様のつらさと悲しみを感じることでしょう。また、神様の悲痛さがその人間に伝わることでしょう。神様を崇拝する者とは誰でしょうか。今日、終わりの日にある聖徒たちです。また、神様を安息させる者とは誰でしょうか。見るに堪(た)えない私たちです。このように神様の解怨が、私たちの双肩に、体と心にかかっていることを、私たちは知らなければなりません。このような人間がいたなら、彼が動じれば万物も動じ、彼が悲しめば万物も悲しむことを、感じるのです。このような実感をもって皆さんが、天の前に立って、おそれる立場で「お父様、6000年の怨恨(えんこん)をこの一日に私を見て注(そそ)いでください。6000年の間、敵対してきたサタンを、この私を通して屈服させてください」と言わなければなりません。
おはようございます。今日が素晴らしい一日になりますように。祈祷は、自分を対象の立場に立て、その対象に対する主体を立てるためにするのです。したがって、その主体の基準に合わせていくのが信仰の道です天一国2年天暦12月14日今日の訓読み言葉
人が自分に話をしてくるときは、真摯に聞いてあげるのです。夜を徹して聞いてあげなさい。ここから事が始まるのです。時間が問題ではありません。父母は、自分の子女たちが出ていって苦労し、また自分たちのところに訪ねてきて、苦労した話をするのを聞くとき、涙を流しながらその子女が感じる痛み以上の痛みを感じるのです。ですから、父母を好むのです。それと同じ心情の所有者になるのです。(「真の愛の生活信条 愛天愛人愛国」P59-60
おはようございます。祈祷というものは、自らの意識を忘れてしまうのです。そのようになると、縦的な世界の波長が影響を及ぼすのです。天一国2年天暦12月13日今日の訓読み言葉
アダムとエバが神様の前に責任を果たしていたならば、神様が祝福式をしてくださったのです。祝福を受ければ、そこから善が出発し、真理の一体化、実体の一体化、心情の一体化が成されるのです。真理の一体化とは、神様が「このようにしなさい!」とおっしゃれば、「はい」と言って、神様のみ言どおりに従ってすべて成されるのです。 神様のみ旨から見たアダムとエバは、本来二人ではありません。アダムがエバに引かれて天法に背いたので二人になったのであって、本来は一人なのです。真理の一体化、実体の一体化が成されたのちには、心情の一体化が成されなければなりません。そのようになれば、神様と一体化するのです。神様は、そのようになる日を待ち望んでこられました。