2014年12月14日日曜日

12月14日

おはようございます。
祈祷は、堕落によって生じるようになったのです。したがって、

人間が復帰され、完成されれば、
祈祷する必要のない時代が来ます。

天一国2年天暦10月23日
今日の訓読み言葉📘

     天運の「運」の字はどういう意味でしょうか。「しんにょう」
は道を意味し、「わかんむり」は「安」の字の「うかんむり」を象徴し、その間に「車」があります。ですから、「運」というのは、「走る車を安全に導く道」ということです。ですから、車が安全に走っていけるようにするのが「運」です。
               ( 207―76、1990・11・1)
 私たち人間は、天運というものを知りません。
いくら国の運が良くても、いくら国が発展したとしても、世界的な情勢が大きく変動をもたらすようになるときは、その国家の運命も揺さぶられるようになるのです。いくら世界が基盤を築いたとしても、天運、この宇宙の運勢がそこに拍子を合わせなくなるときは、世界のすべての情勢も破局に転換するということを知らなければなりません。(204―135、1990・7・6)
神のみ旨とは―絶対主体である神様と絶対主体圏に立つメシヤ(
再臨主)に  絶対愛、絶対信仰、絶対服従の基準で一つとなり祝福結婚を通して血統転換をなして、神様の愛と生命と血統(血筋)に連結され理想家庭を完成させる。
縦横の8段階路程を勝利的に家庭、氏族、民族、国家、世界、
天宙へと拡大し地上世界・天上世界に神様の願う理想世界を実現することです。

2014年12月13日土曜日

12月13日

おはようございます。
私達の心が「できる」と思うことは脳にもできるが、「できない」
と思うことは絶対にできないのです。今日はできる、やれると思い前進して行きましょう。

天一国2年天暦10月22日
今日の訓読み言葉📘

​​


     電気というものは、作用によって生まれてきます。
電気というものは、プラス・マイナスの相対がなければ作用しません。科学者たちは、「宇宙は力によって構成されている」と言うのですが、力が先か作用が先かというと、作用を通して力が出るのです。しかし、その作用は一つではできません。
    主体・客体の内容で運動が始まるというのが理論的な結論です。
動するには、求心力と遠心力の作用による相対関係の釣り合いによって、そうならざるを得ないというのが理論的です。分かりますか? 良心が作用をすると、二人の良心の力が合った場合には、偉大な力になるのです。良心が作用して一体になった場合には、男と女の場合には、愛の関係に持つようになるのです。愛の関係を持った場合には、天地が共に動き出すのです。男と女がいた場合には、天地を象徴するのです。プラス・マイナスの全体の線上の代表的な基準を象徴するのだから、男と女は小宇宙として、そこに大宇宙が引っ張られてくるのです。

2014年12月12日金曜日

12月12日


Namasute
今週一週間のなかで大事な3日間を最善を尽くして行きましょう。
摂理と共に歩んできた私達であります。
私が勝利したら教会も皆んなも勝利できます。私が祝福伝道世界貢献に一生懸命に向かいましょう。

天一国2年天暦10月21日
今日の訓読み言葉📘

 真の父母を通して生まれ変わってこそ、天国の民になることができます。
それでは、どのようにして再び生むのですか。生むことができる条件を掲げるのです。完全に一つにならなければなりません。それゆえに、女性は、真の母の命令に絶対服従しなければなりません。エデンの園で戒めを守ることができなかった恨を解かなければなりません。
絶対服従しなければならないのです! また、その母の言葉に息子、娘が絶対服従しなければなりません。
それを誰が教えてあげるのでしょうか。父、完成したアダムが教えてあげるのです。

2014年12月11日木曜日

12月11日

おはようございます。
祈祷をするときは、神様を説得しなければなりません。ですから、神様がその祈祷に耳を傾けるようにしなければなりません。


天一国2年天暦10月20日
今日の訓読のみ言 📚

  真を求めて行くならば、心は絶対「ため」に生きることができ、体もそうならなければなりません。これが一つになって天地に神様を中心として90度で
連結されれば、東西南北、上下、高低どこに行こうが分かります。自動的に霊界が通じます。学ばなくてもみな分かります。文総裁のような人がどのようにして天地の秘密をすべて知ったのでしょうか。

 その境地に入ると、みな分かるようになります。真の愛を中心として心と体が共鳴する境地にぴたっと入ると、みな見えたというのです。神様も見え、天上世界がすべて見え、歴史が見え、すべて見えます。なぜですか。真の愛を通して関係を結び、因縁を結び、理想的生活をすることのできる環境的要件が、本来、神様の創造理想の原則であったため、その境地に入ると、通じないところがありません。霊界の先祖も、呼べばさっと出てきて、会って何かを尋ねてみることもできるのです。

2014年12月10日水曜日

12月10日

おはようございます。
今日は森山先生の講演会です。自分を超え皆んなとひとつになって行きましょう。あなたの素晴らしい一日になれますように。

天一国2年天暦10月19日
今日の訓読み言葉。

  神様のみ旨に従って天運が動きます
​​
。人間は知らないのですが、この宇宙も、み旨の方向を中心として、天運に合わせて動いています。ですから、天運は、大宇宙の方向です。天運に乗ることによって、この世界が保護を受けることができるのです。
 いくら良い運をもって生まれた人でも、その家庭が傾(かたむ)く時は共に困難を経験するのであり、個人運と家庭運が良い人でも、もっと大きい国運が傾けば共に没落するしかありません。さらに、すべてのものを包括して、すべてのもののためにある天運の進行方向によって、国運や世界の方向が決定するのです。世の中で天道を立てるということは、すなわち個人や国家の行く道を、天運に合うようにするということです。

 天運はどこに向かっていくのでしょうか。その終着点は、一つの善の主権世界です。そこに向かっていくときは、ただジャンプして行くのではなく、(縦横の8段階路程)個人を通して越えていくのです。家庭を通して越えていき、氏族を、国家を、そして世界を通して越えていきます。

2014年12月9日火曜日

12月9日

おはようございます。
 自らの責任を遂行して恥ずかしい立場を免れることができるように、すべてのことをきれいに教えてあげるのです。

天一国2年天暦10月18日
今日の訓読み言葉📘

祝福は何でしょうか?

     永遠の宝物として、子孫万代に残すようにと願って、今から出発するという約束で、祝福を授けるのです。それを汚した場合には、一族が引っかかります。イスラエルは、イエス様を十字架につけることにより、一国家が引っかかりました。それと同じように一族が引っかかります。ですから、今からの私たちの行くべき道は、天から授けられた純粋な血統をいかに保持するかということです。堕落するような血統ではなくして、純粋な血統をいかに築くかです。そのために、すべての真心を尽くさなければなりません。汚れのないエデンの園でも堕落したのに、この罪悪世界においていかに清くあるかということは、非常に重要な問題として浮かんできます。

     いろいろな問題があります。罪悪世界で生まれた父母は苦労しても、今から祝福されて生まれてくる子供たちに、汚されないような環境をつくってあげるために、私たちは犠牲になっても、早く準備しなければならないと思うのが先生の考えです。急がなければなりません。

2014年12月8日月曜日

12月8日

おはようございます。
1日が始まりますが今日は何を計画していますか?やりたいもの、習いたいもの、行きたいところなど満足していますか?今日は満足した1日にして行きましょう。

天一国2年天暦10月17日
今日の訓読み言葉📘

   真の父母が必要なのはなぜかといえば、心情圏を中心としてその根を下ろさなければならないからです。今は、根が違います。堕落によって幹と枝が、全部違います。新しい根が真の父母から始まり、ここから何が出てきたのでしょうか?

    ここから幹と枝が出てきて、接ぎ木するのです。切り出して接ぎ木するのです。接ぎ木してそれが宇宙の大きい主流になるのです。サタン世界のすべてのものを切り捨てなければなりません。根まで切り捨てなければならないのです。

2014年12月7日日曜日

12月7日

おはようございます。
 真を求めて行くならば、心は絶対「ため」に生きることができ、体もそうならなければなりません。

天一国2年天暦10月16日
今日の訓読み言葉📘

    家庭というのは、人類愛を学び教える学校です。父母の温かい愛を受けて育った子供は、外に出ていけば、家で学んだとおりに、困っている人を愛の心で助けるでしょう。また、兄弟姉妹の間で情け深い愛を分かち合って育った子供は、社会に出て隣人と厚い情を分かち合って生きていくでしょう。愛で養育された人は、世の中のどんな人でも家族のように思うものです。自分の家族のように思って人に仕え、人に自分のものを分けてあげる愛の心は、真の家庭から始まります。

 家庭が大切なのは、もう一つ理由があります。家庭は世界に拡大するからです。真の家庭は、真の社会、真の国家、真の世界の始まりであり、平和世界、神の国の出発点です。父母は、息子・娘のために骨が溶けてなくなるほど働きます。しかし、単純に自分の子供にばかり食べさせようと働くのではありません。あふれるほど愛を受けた人は、人のために、神様のために働くことができます。

 家庭は、あふれるほど愛を与え、また与える所です。家庭は、家族を包む囲いであって、愛を閉じ込める所ではありません。かえって家庭の愛は、外にあふれ出て、絶えず流れていかなければなりません。いくら愛があふれ出ても、家庭の愛は渇くことがありません。神様から受けたものだからです。神様から与えられた愛は、いくら掘り出しても底が見えない愛、いや掘れば掘るほどもっと澄んだ泉があふれ出てくる、そのような愛です。その愛を受けて育った人は、誰でも真の人生を生きることができるのです。
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2014年12月6日土曜日

12月6日

おはようございます。
過去や未来の、どちらの思いの列車にいても、私たちは、最も重要な場所である「現在」にいないのです

天一国2年天暦10月15日
今日の訓読み言葉📘

 神様を占領して、初めて安息できます。神様の心情を占領すれば、神様を
占領したことになるのです。神様の心情を中心として万物万象を抱いてこそ、初めて天運が動き、天下の福がとどまるようになり、エデンの園が開かれるのです。神様と人間と万物、この三つが心情的に一つになった所が地上の楽園です。(11―321、1962・3・23)

天運を相続するには「ために生きる」真の愛の原則の道を行くこと
天運に乗ろうとすれば、原則的な道、原理の道を行かなければなりません。
これが先生の生活哲学です。今まで40年以上迫害を受けてきて、みな滅びると思っていましたが、滅びる位置から跳躍し、より大きな世界に、より大きな舞台に発展してきたのです。天が協助できたのは、天理原則に一致した道を歩んできたからです。皆さんも同じです。(149―187、1986・11・21)

2014年12月5日金曜日

12月5日

おはようございます。
「私の生涯の目的は、ただ一つだけです。すなわち、私は、いかにして昨日よりも今日をより感謝する心で生きていくかということです。日ごとに感謝する心を持つことが、私の人生の目標でした」

天一国2年天暦10月14日
今日の訓読み言葉♻️

     家庭というのは、人類愛を学び教える学校です。父母の温かい愛を受けて育った子供は、外に出ていけば、家で学んだとおりに、困っている人を愛の心で助けるでしょう。また、兄弟姉妹の間で情け深い愛を分かち合って育った子供は、社会に出て隣人と厚い情を分かち合って生きていくでしょう。愛で養育された人は、世の中のどんな人でも家族のように思うものです。自分の家族のように思って人に仕え、人に自分のものを分けてあげる愛の心は、真の家庭から始まります。

 家庭が大切なのは、もう一つ理由があります。家庭は世界に拡大するからです。真の家庭は、真の社会、真の国家、真の世界の始まりであり、平和世界、神の国の出発点です。

 家庭は、あふれるほど愛を与え、また与える所です。家庭は、家族を包む囲いであって、愛を閉じ込める所ではありません。かえって家庭の愛は、外にあふれ出て、絶えず流れていかなければなりません。いくら愛があふれ出ても、家庭の愛は渇くことがありません。神様から受けたものだからです。神様から与えられた愛は、いくら掘り出しても底が見えない愛、いや掘れば掘るほどもっと澄んだ泉があふれ出てくる、そのような愛です。その愛を受けて育った人は、誰でも真の人生を生きることができるのです。

2014年12月4日木曜日

12月4日



おはようございます。
天のご父母様を体験するところです。
私の中に天のご父母様を体恤するためには、私の中に天のご父母様の部屋を広げなければなりません。

天一国2年天暦10月13日
今日の訓読み言葉📚

     私たちが探し得なければならない祖国というのは、今日この地上にある、何らかの歴史と伝統を持った国ではありません。そのような国とは本質的に次元が違うのです。私たちが次元の違うその国を受け継ぐためには、そのようにできる思想的な主体
​​
性を持った国民とならなければなりません。しかし、その主体的な思想は絶対者である創造主がおられるならば、その創造主の思想と一致する思想でなければなりません。

    絶対者が望む国であるためには、その国の主権を中心として、その国の国民が一致することができる国となることを望まなければならないのです。そういう国民性を備えて、国家形態を備えなければなりません。その形態を保存させることのできる資格を持った人々になれなかったために、その国は形成されていないのです。

2014年12月3日水曜日

12月3日

おはようございます。
  祈祷は、堕落によって生じるようになったのです。したがって、人間が復帰され、完成されれば、祈祷する必要のない時代が来ます。

天一国2年天暦10月12日
今日の訓読み言葉💝

  人間自身にサタンが残っているから、分別しなければならない立場にあるわけだけれど、分別圏内にあるその段階にあるその段階 においては、心情ばかりでは通じないというのです。勿論分別がなされてからは、神ばかりによる立場に立って心情を中心として、 それから審きという問題が始まるわけです。だからそこに行くまで何でもって 分別しながら行くかというと知恵でもってする。そういう立場においては、神も教えてやる事が出来ないのであるから、体験によってサタンに対応する戦法、即ち戦いの方法をあらゆる 方面から活用させて、そして環境を分別してサタンを追い出さなければならない。先生は今もそういう戦いをしている。

 それは誰にも相談する事が出来ない。たった一人でこれを解決していくお母様はお父様について来ます。絶対服従すれば 通ずるんです。何故 かというと、エバがアダムを主管したのが堕落であるから、  このあやまちから復帰きされるには、アダムに完全に主管されなければならない。

2014年12月2日火曜日

12月2日

おはようございます。
今日1日この世で一番幸せな人はあなただったらいいでしょう。

天一国2年天暦10月11日
今日の訓読み言葉📘

     本性の心が行く道を行けば、宇宙が一つに広がります。そのような何かがなければなりません。そのような境地に入れば、自分の心と話をするようになるのです。そのような境地では、心と話をするのです。何かをしようと思えば、既に答えが出てくるのです。そのような境地まで進むのです。
そのような境地にいる人が、自分の行く道が分からないでしょうか。もう行く道が確実で宇宙のすべての作用の力が助けるのです。手を引っ張って試験場へ入れば、既にすべてのものが協助するのです。そうしてこそ大きいことができるのです。

偉大な力の背景をもって生きることのできる人間が、真の人間です。真の人間にはそのように無限の力のバックグランド(背景)があって、自分が指向する方向に無限に後押ししてくれるのです。方向が間違えば、すぐに分かるというのです。統一教会は、皆さんがいい加減に知っているような統一教会ではありません。深い背景、偉大な力のバックグランドをもっているのです。

2014年12月1日月曜日

12月1日

おはようございます。
心の中で、いかに神と近づくかがすべて願いです。

天一国2年天暦10月10日
今日の訓読み言葉📚

 皆様、良心は、父母に優(まさ)り、師に優ります。多くの人々がそのような価値を知らずにいます。体が良心を思いどおりにしているということです。堕落した世界、享楽(きょうらく)の世界では、そうです。お金にばかり頼って暮らせば、享楽に流れていってしまいます。

そして、良心の作用の中で、最高、最上の機能が正に、真の父母、真の師、真の主人の役割の機能です。 言い換えれば、良心は、私たちが生まれたときから真の父母、真の師、真の主人の位置で私たちの生を指導し、教育する、神様の代身者であるということです。

私たちの一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)を一時も逃すことなく導き、監視(かんし)する責任が良心の機能だということです。ですから、良心は、私たちのすべての言行(げんこう)はもちろん、考えまでも父母よりも先に知り、師より先に知り、神様よりも先に知るのです。神様が、人間の人生を指導し監視する本源的な機能を、良心に伝授してくださったからです。

2014年11月30日日曜日

11月30日

「ため」に生きる人になりなさい。これが、天宙生成、形成の根本なのです。神様も「ため」に存在するのです。「ため」に生きる、より「ため」に生きる。
今日も素晴らしい1日になりますように。

天一国2年天暦10月9日
今日の訓読み言葉📘

    天国に行こうとする人は悲惨に生きろ、悲惨に死ね、悲惨に逝けというのです。その言葉が良い言葉ですか、悪い言葉ですか。良いというのです。それなら、死ぬほど出ていって伝道しろという言葉も良い言葉です。他人のために命を捨てろというのです。自分のためにではなく、他の人のために、世界のために、天下のために命を捨てれば、大宇宙の主人として立ててくれるのです。

統一教会に来るようになれば、「地上で良い生活をしなさい」とは言いません。この上なく貧しく、この上なく苦労して死んで道端に倒れ、犬もかみつかない死骸を残したとしても、その場には花が咲く日が来ることでしょう。そこには、すべての神聖な人々が集まって都をつくることでしょう。統一教会の群れを国のために、世界のためにうんざりするほど苦労をさせて、孝子、忠臣にしてみようというのが先生の考えです。「行かない」と言うならば、足でけ飛ばしてでも現在の悲惨さを、現在の難しさを克服させるのが愛です。永遠に残るものがあるならば、それは公的な苦労です。

2014年11月29日土曜日

11月29日



おはようございます。
人間が自己中心になり、思想が各々異なるようになった遠因は、堕落により神様を失うことによって神様の愛を喪失し、神様のみ言(真理)を失ってしまったことにあります。

天一国2年天暦10月8日
今日の訓読み言葉📘

皆さんの家の中で、主人には誰がなるでしょうか。その家の全体のために、一生を生きていく人が、中心者になるのです。神様の代わり、父母の代わりに中心者になるのです。
 百名の友達がいるとき、その百名のために一生の間を生きれば、その友達百人からあがめられる中心になるのです。ですから、永遠の世界で、永遠に「ため」にする主人がいれば、永遠の主人になるのです。その方とは誰でしょうか。神様です。ところで、その方は我々の父であるために、すべての宇宙が「私」と共にいるというのです。そこに永生があります。そうでなかった所には、永生がありません。
 それで、聖書に、「死なんとする者は生き、生きんとする者は死なん」とあります。それはどんな言葉でしょうか。死を越えるべきで、越えなければ生きることができないという言葉です。(二〇五―二五八)

2014年11月28日金曜日

11月28日

おはようございます。
今日はあなたにとってずらしい1日になりますように。
感謝心で

天一国2年天暦10月7日
今日の訓読み言葉🙆

ㅇ我々の人生の道
 我々が暮らしている社会、国家、世界は、自分の意志に符合する環境になっていないので、すべての苦衷が生じており、善悪の分岐点が重なり合っています。百人なら百人、各々自分なりの一日の生活を営むために環境と闘争しており、その環境を押して進んでいます。それゆえ、朝に計画した一日の仕事に対して誰も自信をもつことができないということを、我々は一日の生活の中でよく体験します。
その上に、その環境の範囲が大きければ大きいほど、自身の一日の生活を勝利として結果づけるためには、それに比例した決意と推進力をもたなければなりません。そうでなくては、その日が勝利の日になり得ないのです。そのような一日一日が加わってひと月になり、ひと月ひと月が加わって一年になります。
 そのひと月も、我々が計画したとおりに暮らせる環境になっていません。我々がひと月の勝利をもたらすためには、そのひと月の環境に備わった複雑なすべての事情、すべての与件を打破することができる推進力と決意がなければなりません。それがなくては、ひと月の計画を勝利したものとして終えることができないのです。

2014年11月27日木曜日

11月27日



おはようございます。
天の心情を知り天の願いと合わせひとつになることは簡単ではないですが浄化精誠とコーチングの内容で越えることが可能です。
確実な目標と天を中心として走って切ることです。

天一国2年天暦10月6日
今日の訓読み言葉📘


 「宇宙主管を願う前に自己主管を完成せよ」というのが私の生活哲学です。宇宙主管を願う前に、世の中のあらゆるものと関係をもつ前に、自己主管を完成しなさいと言いました。主人になることができ、師になることができ、父母になることができるこの良心に、自分の体が1000年、万年侍ったとしても不足な自分であることを発見するとき、初めてここに天運が臨むのです。心は体のために生きたいと思いますが、体は心のために生きようとしません。

 問題は自分自身にあるのであって、社会にあるのではありません。自分の家に問題があれば、兄が悪く、姉が悪く、父が悪いからではなく、自分が悪いからです。自分から正しく立て直し、それからほかの人が悪いという第二、第三の批判基準を立てるのです。自分の心と体が一つになってこそ、堂々と一つになった世界で暮らせるのであって、自分が一つになっていないのに、全体が一つなった所にどのようにして近づくのですか。自動的に退いていくようになるのです。心を踏(ふ)みにじり、心を否定し、心を苦しめ、心を締(し)めつける体が主人になってはいけない、という事実を知らなければなりません。体を捕まえて、心のように「ために生きる」ようになったときには、幸福が訪れてきます。ここに神様が臨在されるのです。(201-353)

2014年11月26日水曜日

11月26日

おはようございます。
今日から3日路程で今月の目標に向かいます。皆んなも心ひとつにして前に進みましょう。

天一国2年天暦10月5日
今日の訓読み言葉📚

  なぜ氏族的メシヤとして責任分担を果たさなければならないのでしょうか? 最初の理由は、皆さんの父母を救わなければならないからです。父母は、第一のアダムの立場であり、皆さんは、第二のアダムの立場にあります。
父母を復帰し、再創造してアダムの使命を完遂しなければなりません。

 二番目の理由は、皆さんには故郷が必要だからです。氏族的メシヤの使命を果たすことによって、自分の故郷をもつことができるようになるのです。結局、氏族的メシヤの責任分担を果たさなければならない理由は、アダム家庭の完成のためのものです。具体的には、氏族を教育しなければならないのです。(1991.5.12イースト・ガーデン)

2014年11月25日火曜日

11月25日

おはようございます。
神様は、皆さんがいくら祈祷をしても、知っていることが知らないことにも及ばないときには教えてくれません。


天一国2年天暦10月4日

人間完成の出発点はどこですか。これは、神様にも最も貴く、人間にも最も貴く、この宇宙のすべての存続の根源になることができるのです。創造当時のあらゆる要因の根本になることができるのです。それは愛です。愛のために生まれたというのです。その愛はどのような愛ですか。真の愛です。その真の愛には、目や口や五官が離れることはできないのです。それを中心として回るようになっていて、それに従って往来し、上がっていくにもそれに従って上がっていき、降りてくるにもそれに続いて降りてくるようになっているというのです。
 それゆえに、私たちの五官を一つの焦点に結びつけることができるのです。その力とは何ですか。お金でもなく、知識でもなく、権力でもないのです。それはただ愛しかありません。そうではないですか。

2014年11月24日月曜日

11月24日

おはようございます。
すべてのものは主体と対象、ペア・システムになっています。完全なものが相対なので、そこに従っていかなければなりません。


天一国2年天暦10月3日
​​

今日の訓読のみ言 📘

 悲しいこと、苦しいこと、たまり切れないつらい立場にたっても、我々がいつも 思わなけれ
​​
ばならない中心問題は神の心情である。神の心情世界においては喜びはまだまだであって、悩みの心情を抱いている。その痛みの心を、いかに慰めるか、これは我々統一信者にたいしての重大な責任である。
 だから闘って勝利を得たという立場に立てば、神に感謝しなければならない。今日の勝利は我々によるものじゃない。一から百まで千まで、全てが神による勝利の決定的動機からでた勝利である。
 故にそれを知った人達は涙ぐましいところを通過しながらも、感謝の念を持(も)たなければならない。それでイエス様は十字架の路程を通過しながらも感謝の念をもったのです。十字架の後にも感謝の念が残っていなければ、復活できないというのです。
 だから我々は闘ってもまだ闘わなければならず、闘ってまだ感謝をもって世界に向かって闘いの進路を続けなければならない。こういう立場に立っているのが復帰の過程である。皆様はこの点を忘れてはいけません。