2017年7月23日日曜日

7月23日

__0723__
 祈祷をするというのは「私は神様の人である。サタンは私にタッチできない」と宣布することです。それゆえ、「絶えず祈りなさい」(テサロニケ一五・17)と言ったのです。
天一国五年天歴6月2日
今日の訓読み言
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天聖経p997~
 教会時代は過ぎ去っていきます。人類が願うのは、教会ではありません。教会は堕落圏内で、復帰の運命の道を行く際に必要なのであって、新たな時を迎えれば、教会時代は終わるのです。
 それゆえ統一教会は、教会活動をするのではありません。教会の名で社会に適応し、社会を改革し、社会の廊清(かくせい)(浄化)運動をするのです。そうすることが、その国と民族、そして世界に住む人類には果たすことのできない、開拓者の使命を成し遂げることになるのです。今こそ皆さんは、この道を行かなければなりません。(28-222.1970.1.11)

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笑顔で感謝、勝利!勝利!勝利!
赦しください、
愛します。
感謝します。
ひとつになります。

2017年7月22日土曜日

7月22日

__0722__
      対人関係を公的な立場で考えようと思わなければなりません。個人的に考える人は長続きしません。友人がいたとしても、何年もたたずにすべて逃げていきます。公的な
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人になれば、10年、20年と時がたてばたつほど、友人がどんどん増えていくのです。

天一国五年天歴閏5月29日
今日の訓読み言
天聖経p811~
    度数を合わせられなければ、天国に入れないのです。天国にそのまま行くことはできないのです。公式があるでしょう。メートルの原器はフランスのセーブルの国際度量衡(どりょうこう)局にありますが、それは気候や温度に対しても変化しません。数多くのメートルの物差しがあったとしても、みなそれぞれです。それが正しいか間違っているかということは、必ず原器に合わせてみて判断するのです。そのような公式があるということを知らなければなりません。天国は誰でも行けるものではないのです。 (248-299,1993.10.3)
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2017年7月21日金曜日

7月21日

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「祝福を受けた人は、霊界に行っても先生が永遠に責任を負います。先生が主管して指導します。祝福とは、このように先生と永遠の因縁を結ぶものでもあります」
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天一国五年天歴閏5月28日
今日の訓読み言
天聖経p759~
 私たち人間は、生まれると一度は死ぬようになっています。ところで、死ねばどこへ行くのでしょうか。消えてしまうように消えてしまうのではありません。必ず霊界に行くようになっています。霊界に行くようになれば、霊界の国があります。では、その霊界の主人は誰ですか。神様です。それゆえに、その神様の息子、娘にならなければなりません。神様の息子、娘になれなければ天国に入れないのです。(208-109,1990.11.17)
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2017年7月20日木曜日

7月20日

 __0720__
 統一の食口たちは絶対に、できないという観念を持つな! やればできる。何でもできる。そういうふうにして、我々は数を集めてね。ここ、東京が東洋一でしょう。東
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京よりもっと大きい、素晴らしい町を、我々の手を通して造りたい

天一国五年天歴閏5月27日
今日の訓読み言
天聖経p1247~
 「私は、祝福を受けたからもういいだろう! じっとしていても天国だ」とそのように座っていれば、めちゃくちゃになるのです。祝福を受けたことが完成段階ではありません。皆さん、7年路程を習ったでしょう。このような複雑な内容を知り、合わせてくれる人がいないので、全能なる神様も仕方なく引っ張られてくるのです。皆さんが祝福を受ける時、「私たちは神様の原理原則に従って祝福を受けた。きょうから一つになった」と言いますが、一つですか。再び夫婦が再創造しなければなりません。(68-148,1973.7.29)
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2017年7月19日水曜日

7月19日

__0719__
「不法をゆるされ、罪をおおわれた人たちは、さいわいである。 罪を主に認められない人は、さいわいである」。 さて、この幸福は、割礼の者だけが受けるのか。それとも、無割礼の者にも及ぶのか。わたしたちは言う、「アブラハムには、その信仰が義
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と認められた」のである。
‭‭(ローマ人への手紙‬ ‭4:7-9)

天一国五年天歴閏5月26日
今日の訓読み言
天聖経P986~
 皆さんはこれから、真の父母と共に生きなければなりません。ですから真の父母は、おじいさんの立場で、自分のお母さん、お父さんの立場で、自分たちは長子の立場だというのです。これが違うのです。3代にわたって共に生きるという結論です。
 神様が私と共にあり、真の父母が私と共にあり、自分の父母が共にあることを感じて生きなければなりません。「神様はいない。死んだ」という考えをすることのできない時代に入りました。(131-97,1984.4.16)

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2017年7月18日火曜日

7月18日

__0718__
「愛する心をもって食べ物と向き合うとき、その食べられる食べ物は、『あなたの血と肉になり、力になって神様を愛することのできる元素として私が吸収される、この驚くべき事実に感謝します』と言いながら、早く口に入っていこうとするのです。
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天一国五年天歴閏5月25日
今日の訓読み言
天聖経p980~
 心を尽くし、思いを尽くし、精誠を尽くしなさいという言葉は、何を意味しているのでしょうか。それは生命を 捧げなさいということです。それ以上、何がありますか。心を尽くしなさいというのは生命を差し出しなさいという言葉です。思いを尽くしなさいというのも、精誠を尽くしなさいというのも、生命を差し出しなさいという言葉です。
 「至誠、天に通ず」という言葉があるでしょう。至誠の限界点、私の心の果てとはどこでしょうか。生命を懸けて 精誠を尽くしなさいというのです。首を差し出し、死ぬ覚悟で精誠を尽くす人は、神様が「知らない」と言えないのです。(38-242,1971.1.8)

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2017年7月17日月曜日

7月17日

__0717__
  私たちは一日を何げなく始めますが、この一日が、私たちが願う永遠のみ旨の目的に、その方向に食い違って行くのか、まっすぐ行くのかということを、いつも考えなければならないのです。考えもしない不意の行動によって、永遠のみ旨の道の前に反逆
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になり得ることも、その一日の中で起こるのです。

天一国五年天歴閏5月24日
今日の訓読み言
天聖経p977~
 神様を心の中に侍り、私たち人間が体の立場で完全に一つになることのできる起源をつくらずしては、この悪魔 の世界を清算する道がありません。このような観点から見る時、侍る時代、侍義(じぎ)の救援時代だと見るのです。侍ることによって救われるのです。神様は、あの空中に掛け離れている神様ではありません。私たちの生活圏内の主体者としての神様に侍らなければなりません。(144-274,1986.4.25)

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2017年7月16日日曜日

7月16日


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「勉強で本を読むとき、『自分がこの1ページをすべて修得し、一つの単語を正しく理解すれば、将来、国の悲運の歴史を正すことができる。そのような基盤がこの一つの単語にある』と、そのような立場で勉強する人にならなければなりません。そのようにすれば、その勉強は国のための勉強になるのです」

天一国五年天歴閏5月23日
今日の訓読み言
天聖経p427~
 7数が完成数だということを知らなければなりません。父なる神、み子、み霊(たま)、神様を中心としたアダムとエバをいうのです。父なる神は上下、すなわち縦的な因縁をいうのであり、父母の愛は天地の代わりなのです。皆さんを中心として見るとき、兄と姉は東西を意味し、弟と妹は南北を意味するので、それが完成すれば一体となるのです。これが愛の法度です。
 ですから、科学のすべての法則も、数理に立脚した公式法度に適用されないものがないのです。神様の愛の法度から根源となる創造原理的な概念が出てくるのです。このような愛の法度が定着するようになるとき、平和の起源が成り立つのです。(20-40,1968.3.31)

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2017年7月15日土曜日

7月15日

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イスラエル民族は十分の一の供え物をしました。「わたしの宮に食物のあるように、十分の一全
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部をわたしの倉に携えてきなさい。これをもってわたしを試み、わたしが天の窓を開いて、あ
ふるる恵みを、あなたがたに注ぐか否かを見なさいと、万軍の主は言われる。」( マラキ書第3 章10 節)

天一国五年天歴閏5月22日
今日の訓読み言
天聖経
 自分が率いる人たちや閣僚たち、あるいは追従する人たちには、心情的な満足は感じられません。それは、家庭で感じなければなりません。家庭に帰ってきて夫婦が互いを通じて喜びを感じ、また子女を通じて喜びを感じられなければなりません。そのようにして、その喜びを他の人に誇れなければなりません。その喜びは、第一次的な喜びであって二次的な喜びではありません。神様も同じです。この世界をすべて復帰したとしても、家庭のない神様は喜ぶことができないのです。結局、家庭がなければならないのです。(25-86,1969.9.30)
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2017年7月14日金曜日

7月14日

__0714__
③ イスラエル民族は十分の一の供え物をしました。「わたしの宮に食物のあるように、十分の一全部をわたしの倉に携えてきなさい。これをもってわたしを試み、わたしが天の窓を開いて、あふるる恵みを、あなたがたに注ぐか否かを見なさいと、万軍の主は言われる。」( マラキ書第3 章10 節)
④ キリスト教会は十分の一献金を伝統としてきました。

天一国五年天歴閏5月21日
今日の訓読み言
天聖経p1379~
  自分の持っている物は、すべて自分の物ではありません。天の前に返して接ぎ木されなければなりません。ですから、自分の物ではないのです。自分 のものという所有権はありません。真の愛を中心とした主人は、アダムではありません。天が中心なので、天を主人として、自分はその相対的な存在、対象的な立場に立つということを考えなければなりません。ですから、所有権はまず、誰にあるべきかというと、神様になければならないのです。(219-214,1991.8.29)

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2017年7月13日木曜日

7月13日

__0713__
「伝道するにはまず祈れ! 今まで我々は、自分の本当に愛する父母を伝道する機会がなかった。しかし、今の時は天のほうから、伝道するには自分の血統関係、親戚関係の人を
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伝道せよというんだね」

天一国五年天歴閏5月20日
今日の訓読み言
天聖経p407~
 人がこの一生だけで終わるのなら、どれほど簡単でしょうか。人は、永生するようになっています。永生するようになっているというのです。ところが、良いことは良いのですが、大変なことになりました。人は、永生するようになっています。皆さんが霊界に対する体験がないから知らないだけであって、霊界の体験がある人たち は、昔のアダムから何千年前までの先祖に、みな会えるというのです。(159-277,1968.5.19)
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一つになります。