2014年10月22日水曜日

10月22日

おはようございます。
心情世界に接するときは、涙がなくてはならないのです。

天一国2年天暦9月29日
今日の訓読み言葉📚

「忠孝の源」
   神を動かす以外、道がないんですよ。神を動かすには自分という存在意識 があったらダメ。完全に100%神ばかりのところに神が助ける。自分という 観念が介在された場合にはサタン圏に属する。はっきりしているよ。
心身一体、絶対信仰、絶対愛、絶対服従、の基準があれば全てが解決する。我々より神の方がもっと心配するよ。君達より先生がもっと心配するしね。君達の考えは日本を、地区を中心として。神様と先生は天宙的 に考える。神からくる電波を地上につなぐ中心的な使命をする国がない。国全体がそうならなくとも、一人でいいから神を解放して祭物になる決意を持つ者が必要。祭物は分別し、所有権を決定する。神のものになるか、サタンのものになるか。

2014年10月21日火曜日

10月21日

おはようございます。
孝子というのは、弟が過ちを犯して父母がむち打つならば、「お父さん、お母さん! 私を打って、弟を赦してください!」と言うのです。

天一国2年天暦9月28日
今日の訓読み言葉📚

   神様の愛を中心として、神様の生命に体と心が完全に結合することができる位置に行かなければなりません。天下の誰が誘惑しても、私が行く道を行くのです。どこかに避けて生きるのではありません。私は堂々と天の国の本然的王宮を通して皇族権をもち、天国の民になるという自負心をもって堂々と勝ち、越えていかなければならないというのです。それができなくなるときは、サタンの中に入っていくのです。
            *
 今から皆さんは、真の愛を中心とした皇族にならなければなりません。
皇族、アダムがそのようになったら、アダムが直系の子女ならば、傍系の子女であるその兄弟、お姉さんたちは、すべて民になるのです。ですから天国に入るのは、天の国の王子、王女の愛を備えて、その権威と威信を堂々と身につけて、生涯の路程に父母も堂々と威信をもって、入っていかなければならないところが、本郷の国、天国だということを知るべきです!

2014年10月20日月曜日

10月20日

おはようございます。
最も威力があるのが祈祷です。それは不可能を可能にすることができるからです。

天一国2年天暦9月27日
今日の訓読み言葉📚
先生が世界的に大変な立場に立って打たれた場合には、世界を全部相続するのです。世界的な個人、世界的な家庭、世界的な氏族、世界的な民族、世界的な国家、世界的な天宙、世界的な悪魔、すべて神様まで、善なる霊界すべてが先生に反対したのです。神様はなぜそうするのかというと、最高の賜を与えるには、最高のチャンピオンにならなければならないからです。チャンピオン(になりたい人々)が一〇〇人いた場合には、九十九人を落としてしまわなければならないのです、そのためには、反対のコースを取る以外に道がありません。だから、すべてに死の境地を何遍も越えてきたのです。最後に死の状態で一人残っても死んでしまうのを恐れてみんな逃げていくという立場で、死にそうになった者を神様は呼び起こして、今まで宇宙のすべての隠しておいた宝を、初めて授けることができるのです。

2014年10月19日日曜日

10月19日

おはようございます。
最も威力があるのが祈祷です。それは不可能を可能にすることができるからです。

天一国2年天暦9月26日
今日の訓読み言葉📚

統一教会に神様がおられます。神様がおられるのです。もし私が「あいつ!」と憤りをこらえられずに口を閉じて「今に見ていろ。何カ月かたったときには」と考えようものなら、めちゃめちゃになるのです。それを見ると不思議です。ですから私は舌をかんで我慢するのです。私の口で呪うことはできません。真の父母の名をもった私が自分の口で呪うことができずに唇をかんでいると、天がその怨恨をすべて解いてくれるのです。それを見ると、神様が愛しているということが分かるでしょうか。

 利他的なものでなければなりません。神様が利他的な創造理想を中心として投入、投入、投入して真の愛を繁殖するようになっているのです。こうすることによって天下をカバーして本郷の地へと帰らなければならないのです。帰る時には怨讐だからといって足でけ飛ばすのではありません。これを愛することによって自然屈服させなければならないのです。自然屈服しなければ神様が定着することができません。それゆえ文総裁が……。私が手段、方法を使えば誰にも負けません。しかしそれを知っているがゆえに耐えてきたのです。火のような性格で今まで四十年我慢するのはどれほど大変だったでしょうか。神様は私以上であろうに、いかばかりのことでしょうか。

2014年10月18日土曜日

10月18日

おはようございます。
私たちは世界的な水準に行かなければならないのに、そのような人たちとけんかするでしょうか。ですから、先生は耐えるのです。

天一国2年天暦9月25日
今日の訓読み言葉📚

     祝福には、全世界を与えたとしても引き替えられない価値があります。時には、私が祝福してあげたことを後悔することがあります。祝福は、一人の男性と一人の女性が神様のみ意を中心として、「真の愛を実行する真の父、真の母になれ」と言って、してあげたものです。

 祝福の場とは、どんな場でしょうか。祝福の場は、世界で一番良い場です。その祝福の場は、誰と関係を結ばなければならないのでしょうか。皆さんは自分自体で完成するのではありません。父母の愛によって完成するのです。子供が親の懐から生まれれば、立派に生まれたとしてもそうでなくとも、その親の姿に似るのです。それと同じように、統一教会では真の父母の道理を教えます。それが皆さんには、福の中の福です。

2014年10月17日金曜日

10月17日

おはよう
​​
ございます。
祈祷は天に対する誓約であり、宣誓であり、そして宣言です。

天一国2年天暦9月24日
今日の訓読み
​​
言葉📚

 万民に対して、自分が責任をもっていく立場、民の生命に責任をもっていく立場、あるいは、自分が身を置いている郡ならば郡、面ならば面にある、数多くの生命に責任をもっていく立場は、一人お父様と関係を結ばなければならない祭物の立場であることを知っております。心から、お父様の前にささげることのできる自分の価値がどんなものであるかを確定し、あなたは全知全能であられる方で、完全なるお方であるので、あなたの前にささげられた一つの祭物も、完全なるものとしてささげられることを願う心をもって、すべての精誠を尽くし、すべての忠誠を尽くし、お父様の前にささげる生活が生涯路程とならなければいけないということを、我々は知っています。(四七・二七九)

2014年10月16日木曜日

10月16日

おはようございます。

 祈祷の力は偉大なのです。涙を流しながら夜を明かして祈祷すれば、朝が来るように感じることができる偉大な力があります。
天一国2年天暦9月23日
今日の訓読み言葉📚

(第9編第1章家庭教会5)
天国は、家庭を中心として出発するのですから、皆さんが訓読教会の意味を知って実行すれば、それは驚くべきことです。
そこに教会があっても、家庭教会です。家庭教会は、心のような教会の上に家庭があるので、訓読教会を発展させるというのです。種を多く蒔いて、たくさんの万民が食べて暮らせます。
それで新しい出発をして、春を迎えるのです。冬に耐えて生き残り、より高い次元の季節を迎え、また発展に発展を重ねるごとができ、その起源が訓読会をする家庭です。

2014年10月15日水曜日

10月15日

おはようございます。
祈祷は、精神を浄化するために必要なものです。精神を浄化し、統一をするために必要なのです。

天一国2年天暦9月15日
今日の訓読み言葉📚

    祈祷というのは、心と体を神様の前に捧げることです。神様に物を捧げるのではなく、心と体を捧げる時間が祈祷の時間です。
   祈祷する時間というのは、供え物を捧げる時間です。「神様、あなたに悲しみがありましたら、その悲しみを私によって蕩減してくださいませ。それのみならず、教会のすべての悲しみまでも私によって蕩減してくださいませ」と言いながら、供え物になることを誓う人がいるならば、神様はその人を訪ねてこられるはずです。必ず、神様はその人を中心として因縁を結ぽうとなさるのです。天の役事は、そのような人を通じてのみ前進することができるので、神様は、そのような人を中心として因縁を結ばざるをえないのです。

2014年10月14日火曜日

10月14日

おはようございます。
   祈祷は、堕落によって生じるようになったのです。したがって、

人間が復帰され、完成されれば、祈祷する必要のない時代が来ます。
天一国2年天暦9月21日
今日の訓読み言葉📚

救世主とは何ですか? 救世主の責任は、個人を救うことだけではありません。
救世主の家庭を救わなければなりません。家庭を救うより救世主の国を救い、それより救世主の世界を救い、救世主の天地、救世主の主人たる神様を解放しなければならないのです。
 宗教を信ずる人の中に、「私一人、天国に行こう」
と言う人がいますが、それは困ります。妻が夫を天国に送り、夫に従っていくと言わなければならないのであって、夫をほったらかしにして、「私だけ行きます」と言うことはできません。家庭を天国に送り、天国に行こうとするのが統一教会の人々です。その次には、大韓民国を天国に送り、天国に行こうとするというのです。世界の万民を天国に送り、天国に行こうとします。神様まで解放し、天国に行こうとする人は、イエス様と同じです。メシヤの責任がそれです。
 メシヤは、「ああ、私は早く天国に入ります」と考えないのです。
個人を天国に送り、家庭を天国に送り、氏族を天国に送り、大韓民国を天国に送り、この世界を天国に送り、地獄にいるすべての万民まで解放させて天国にみな送り、「神様のすべての悲しいことを私がみな責任を負います」と言う、そのような責任を負って来られた方がメシヤです。

2014年10月13日月曜日

10月13日

真の私になるためのポイント
① 神の子、中心人物の自覚 。
② 相手を 受け入れる感謝。
③ 相手を 赦す。
④ 相手を 愛する。
⑤ 相手と 一つになる。
 真のお母様は「赦せ!愛せ!一つになれ!」というみ言を語られました。

(第8編1章17,P825)
-信仰者たちは、変わる理念的な条件をもって生きてはいけません。変わらない不変の関係を回復するのですが、その関係は別々に分かれたものではなく、自分が生きる生活圏内で全体が一つに連結されているという事実をしり、自ら神様と関係を結んで生きなければなりません。
神様と関係を結ぶ、それが実証的な価値を回復し、神様を心に迎えて生きる、すなわち神様と一体の関係の中で暮らすことができるのです。
  そのような生活をするようにさせてくれる神様の実体を感じるとすれば、その価値は部分価値ではありません。そのように全体的な価値が実現される環境を回復するようになる時、個体と全体の価値は自分を中心として動き始めるというのです。

(天一国の祈祷)
-先生は監獄に入ったとき、「神様、愛する息子をこのように監獄に入れてもいいのですか」というような祈祷はしませんでした。笑いながら、「神様、このレバレンド・ムーンは監獄から出て行く時を待つという希望があります」と言うのです。その過程を通過すればどのようになるでしょうか。跳躍です、跳躍。そのようになるのです。ですから、監獄から出てきたときに跳躍するのです。(257-149...1994.3.14)

2014年10月12日日曜日

10月12日



おはようございます。
15日講演会、18日祝福式があります。素晴らしい一カ月にして喜びを分かち合いましょう。


天一国2年天暦9月19日
今日の訓読み言葉📚

     先生が日本をエバ国家として立てていなければ、あのような国になることはできませんでした。悲惨な国になっていたでしょう。キリスト教文化が先生を受け入れる場合には、イギリスがエバ国家です。もちろん、アダム国家は韓国です。イギリスがエバ国家であり、フランスが天使長国家であり、ドイツがアダム国家として、自動的に一つにならなければならなかったのですが、彼らが神様に背いて反対したのです。ですから、怨讐の最も愛するもの、エバ国家を奪い、男性国家のドイツを奪ってみ旨の中に立てたのが、統一教会を中心とするアダム国家、エバ国家、天使長国家だということを忘れてはいけません。ですから、日本を祝福したのは、日本のためではありません。世界のためであり、統一教会と韓国のためです。韓国統一のためにその祝福を使わなければ、日本は滅びます。

2014年10月11日土曜日

10月11日

ナマステ。
おはようございます。
今日が一番素晴らしい、素敵な1日になれますように。

天一国2年天暦9月18日
今日の訓読み言葉📘

   (第8編第1章P839)
   絶対信仰とは、為に生きることです。絶対の神様がために生きているというのです。
若いときにデートをすれば、男性も女性もお互いに『どれくらい信じているか、どれたけ私のために生きてくれるか』と考えてますが、ために生きる道を立てるために、ために生きる道をあゆみながら一つにならなければなりません。
   絶対信仰とは、創造の対象物を立てるためのものです。絶対信仰の上に真の愛を中心として一つになるので、投入しなければなりません。誰かが投入してこそ水平になりますが、誰が投入するのでしょうか。男性が『自分を中心として投入しなさい』と言っても駄目であり、女性が『自分を中心として投入しなさい』と言っても駄目です。二人がお互いに投入し合いながら、より大きなことのために思い、望むことができなければなりません。このようなものが絶対信仰、絶対愛なのです。

 (天一国時代の祈祷)
   精誠を尽くさなければなりません。先生に侍る人たちは、先生が動く以上に動かなければなりません。自分が使命を果たすことができなければ、早く教会に来て祈祷する精誠でも尽くさなければなりません。

2014年10月10日金曜日

10月10日

ナマステ。
わたしのなかの天の父母様はあなたのなかにおられる天の父母様に敬意と尊敬、愛をお伝えます。
『感謝し、赦し、愛し、一つになる』いつも浄化精誠で目標を勝利しましょう。

天一国2年天暦9月17日
今日の訓読み言葉📘

《天聖経、第8編P824》
   喜びと悲しみは、天国と地獄という言葉で代わりに表されます。先生は、この道に初めて立ち上がった時、宇宙の根本とは何かを考え、掘り下げていきました。それは父と息子の関係です。したがって、復帰の根本内容は、父子の関係なのです。
歴史は、この関係を復帰させておかなければなりません。
ですから、復帰歴史は本然の父と息子、娘の関係を回復するものです。
《祈祷と実践》
祈祷するのは、自分の事情を報告するのです。そのように報告することが実績として残るのです。そのような実績の報告であるために、天が干渉して祝福するのです。それで、祈祷する人が恐ろしいのです。黙って祈祷する人が恐ろしい人です。そのような人が主人となるのです。

2014年10月9日木曜日

10月9日

おはようございます。 
絶対者である神様の真の愛の全体的な理想は、人間を通して父母と子息の縦的関係で実現完成します。 

天一国2年天暦9月16日
今日の訓読み言葉📚 
 原理を学んだと言いながら、原理を全部奥にしまい込んで、自分がしたいままに、自分は自分なりに、原理は原理なりに一つになっていないのです。それで伝道してうまくいかないのです。神様が共にいらっしゃらないので、そのようなものは偽物です。原理どおりにしなければなりません。皆さん、原理の本を見れば、そこには神様の六千年の心情があるのです。先牛の一生の血を流した闘争の歴史が、そこにあります。皆さんの知らない内容がいくらでもあるのです。そのような原理の本を一ページ一ページ見るたびに、夜を徹して祈祷しなさい。

2014年10月8日水曜日

10月8日

おはようございます。
我々は天の意志と一致するそういう道を歩かなければなりません。我々にとってはこの道が、一番正しい道に違いありません。
天一国2年天暦9月15日
今日の訓読み言葉📚

信仰生活とは、生きて死の問題を解決しょうというものです。
皆さんは、死刑囚たちについてはしらないかもしれませんが、先生は死刑囚たちと一緒に過ごしてみたので、よく知っています。その人たちは、自分の刑が実行される前、どれほど深刻かわかりません。秋夕のような日になれば、その秋夕の月を、歴史にないさいごの月として鑑賞するのです。風が吹き、台風が吹きつけても、『ああ、自分の人生では、この台風が最後になるなあ』といいながらそれを鑑賞するのです。あらゆる万象を新たに見直す、そのような深刻な心情で過ごすのです。
信仰の道を行く人の中に、このような深刻な立場で天の生命を大切に秤にかけながら、一日の生活を誓っていく者がどれほどいるのでしょうか。
これは深刻な問題です。先生もそのような深刻な立場にいるので、このような道を継続して行くのです。

2014年10月7日火曜日

10月7日

おはようございます。いい朝ですね。

 祈祷というものは、自らの意識を忘れてしまうのです。そのようになると、縦的な世界の波長が影響を及ぼすのです。

天一国2年天暦9月
人間は、自分が願って生まれてきたのではありません。それは、何によってでしょうか。
お父さん、お母さんの願いによってでしょうか? そうではありません。天の願いによって生まれてきたのです。天の身代わりの父母の愛を通して、新しい生命体として生まれてきたのが自分です。そして愛は、全体を創造する力をもっているので、宇宙の愛のすべてを受けて、全天宙の中心的な立場に立つ存在として生まれてきた自分です。そのような素晴らしい内容をもって生まれてきたのです。愛によって生まれ、愛によって育てられ、愛によって生き、愛してまた愛を残していく、それが人生の最高の目的です。天宙あるいは世界を制覇することが問題ではありません。自分の家庭において天宙の中心たる愛の使命を果たすことが、もっと素晴らしいことです。

2014年10月6日月曜日

10月6日

おはようございます。
祈祷を通じて霊界を動員しなさい。訓読を通じて浄化精誠をして自分の変化を経験することが大事なことです。

天一国2年天暦9月13日
今日の訓読み言葉📚

*皆さんは、個人完成をどのようにするのか知っているでしょう? 個人の心と体が一つになることだということを知っているでしょう? 堕落する時にサタンの血統を受け継いだ体は……。堕落する時の愛の力は、堕落していない、愛を知らない良心の力よりもっと強かったのです。これが問題です。どのようなことがあったとしても、体がしようというとおりにしてはいけません。今から守るべき鉄則とは、第一に、死ぬようなことがあったとしても血統を汚すなということです。何の話か分かるでしょう。
 第二に、人事措置を誤って人権を蹂躙するなということです。男性であれ女性であれ、黒人であれ白人であれ、平等です。人権を差別したり、人権を蹂躙したりするなということです。責任者たちは自分と気が合わないといって、むやみに人事措置をしてはいけません。気が合わないといってむやみにはできません。人権を正常に指導することにおいては、真の愛、「ため」に生きる愛をもって生きる人が主流です。天地創造がそこから始まりました。その主流思想を乱してしまうことは、許すことができません。罪の中で二番目の罪です。
 第三に、公金を盗んではなりません。公金を勝手に使ってはいけません。以上、三つです。これゆえに監獄に行く人が七〇パーセント以上になります。監獄に入ってみればそのようになっています。人権を蹂躙し、血筋を汚し、男女問題に引っ掛かっています。その次にはお金の問題、権力の問題です。お金と知識と権力が怨讐だったのです

2014年10月5日日曜日

10月5日

ナマステ。
わたしの中の神聖な方があなたのなかの神聖な方に敬意と尊敬を表しています。
今日もいい1日になりますように。

天一国2年天暦9月12日
今日の訓読み言葉📚

「あなたの人生において最も尊いものは何ですか?」と聞かれたなら何と答えますか? ある人は「力」と答えるかもしれません。またある人は、きっとお金と答えるでしょう。「金がすべてだ」と。そしてまた、ある人は「知恵と知識」と答えるかもしれません。それでは、これらの要素、すなわち力とか金とか知識とかが人生において最も重要なものなのでしょうか? この問いかけに対して深く掘り下げてみると、もっと違った考えが浮んできます。そして、やがて最も貴いものは愛である。愛は人生において最も貴いものであるという結論に到達するのであります。そして、愛に次いで貴いものは生命それ自体であります。さらに我々は、愛と生命とをもったならばさらにもう一つのもの――理想を必要とするのです。これら三つの要素――愛と生命と理想――は単にその価値において、貴く深遠であるというのではなく、これらの要素自体がまさしく我々の人生を生きがいあるものとなさしめるものなのであります。

2014年10月4日土曜日

10月4日

おはようございます。
ひとつが終わりましたら次の為に走らなあといけない、準備、精誠が大事なことである。


天一国2年天暦9月11日
今日の訓読み言葉📘

      宗教の本質はこのような基準から、いろいろな経典はそういう結果的歴史において書かれているのだから、本質を知らない立場においてそれをなしていくにはこれはたまりきれない。

  そういうことを思えば、神のために悲惨な犠牲をなしたなば、時来たならば、それ以上の価値圏に立たせる。祭物に対しては、神自体も頭を下げる。だからその条件によって、神もサタンも頭を下げるという結果になる。完全否認により完全再創造が可能である。だから、信仰生活においては文句を言うな。
  あんたたちは、「もうできない」と言う。できるかできないかは死ぬまでやってみてから結論すべきことだよ。不平を言うのは、神を責めることだ。恩返ししなければならない人間の立場であるにもかかわらず、神に対してそういうことを言う立場には絶対に立つことができないのが我々人間である。

2014年10月3日金曜日

10月3日

Namaste

おはようございます。伝道や前線の活動において体験する様々な人間関係を通してあなた方を訓練し、ある基準以上の人格を形成しなさい。

天一国2年天暦9月10日
今日の訓読のみ言 📚

  あなた方は先生の伝統と理念を受け継がなければならないわけです。そして真にそれを受け継いだ人であれば、伝道等の聖業に出かけていく時も、我知らず涙が流れてくるようになるものです。み旨の前に立つと、神の逼迫(ひっぱく)した悲劇的な内情が胸に迫(せま)ってくるようになるからです。そしてそういう人となり、そういう道を歩む時、神の心情をより近く感じ、差し迫った神の事情をより切実に感ずることができるでしょう。そしてあなた方のなした行為のすべてが、それによって聖なるものとされるのです。

 あなた方は、見知らぬ人に出会ったのに神か主に出会ったかのように、訳もなくその人を抱き締めて泣き出したことがあるでしょうか。先生の人生において、そういうことが何度も何度もありました。神の悲しい心情、親としての苦しみを味わい知らされた時には、木を抱き締めていつまでもいつまでも泣き続けたことが、幾度となくありました。そういう体験こそは、祈りよりはるかに貴いものなのです。そして自分がより惨めな立場にあるのを感ずる時こそ、神をより近く感じ得る瞬間ではないでしょうか。

2014年10月2日木曜日

10月2日

おはようございます。
今日は最高の日にしていきましょう。

天一国2年天暦9月9日
今日の訓読み言

今日こういう使命的な摂理観から見るとき、モーセは、エジプトからイスラエル民族を率いてカナンの地に入っていき、カナン七族を滅ぼさなければならない運命に置かれていました。また、イエス様はモーセが立てたその民族復帰の基台の上に世界復帰の目的を完遂するために来られた、ということを知ることができます。

 今日、砂漠や荒野のようなこの地、パロ宮中のようなこのサタン世界にも、そういうイエス様のみ旨が現れているのです。しかし、イスラエル民族がモーセを指導者として完全に立てることができなかったために、モーセと共に神様の権能をもってヨルダン川を渡り、カナン七族を滅ぼして天国を建設しなければならないにもかかわらず、それができずに荒野にとどまるようになりました。それと同じように、今日、天国を建設する使命を十分に果たせない人は、カナンの地に入っていくことができず、荒野にとどまるようになるという事実を、キリスト教徒たちは知らずにいます。

2014年10月1日水曜日

10月1日

おはようございます。
新しい解放の月を迎えました。今日は日本統一教会創立55周年を迎えます。

天一国2年天暦9月8日
今日の訓読み言葉🏥
    皆様、天国はどのような所で、地獄はどのような所だと思いますか。どのような人たちが入っていく所が天国でしょうか。間違いなく存在するとすれば、そこはどこにあるのですか。天の向こう側の銀河系の外ですか。でなければ、人間の想像力の所産ですか。人間ならば誰でも、一度くらいは自問し、苦悶してみた内容でしょう。


 一言で言えば、天国とは、神様の真の愛が充満し、真の愛が軸となって立てられた世界です。真の愛がすべての環境圏の外形であり、内容である世界です。人生の始まりと終わりが真の愛で一貫している世界です。誰もが真の愛によって生まれ、真の愛の中で生き、真の愛の懐に抱かれ、真の愛の軌道に沿って次の世界の霊界に移っていく人生を生きる人たちの世界です。

 したがって、その世界には、反目や嫉視(しっし)があり得ず、お互いがお互いのために生き合うことが自然な世界です。お金や名誉、あるいは権力が支配する、  そのような世界ではありません。一人が成功するのは全体を代表して成功することであり、一人がうれしく思うのは全体のためにうれしく思うことであり、一人が喜ぶことは全体が共に喜ぶ、そのような姿の世界です。